去る日曜日は山の日。
と言っても、前週のような登りをする訳ではなく、千葉スカウォーキング部で千葉の某秘境源流を歩いて来ました。
先月、モガジイさんらとのツーリングの後に視察し、川の中まで乗り入れていたジムニー軍団に激怒していた場所です。
今回のメンバーは3人。
盆休み中で京葉道路が凝固しているだろう…という予測で、R357→R16を経てアクア連絡道経由で現地へ。
思ったより順調に来れました。
先月下見をしていた場所にクルマを駐めて歩き始めます。
入渓点までは徒歩20数分といったところでしょうか。
その途中、ワナにイノシンがかかっておりました。
やがて隧道が現れます。
入口が丸く、出口が四角のこの隧道を越えると、間も無く道がスロープのように下り、そのまま川の中へ入って行きます。
土の上には相変わらずタイヤ痕が残っており、入渓点から川の対岸には地図には無い坂が下って来ており、そちら側にもタイヤ痕が有る事から、例のジムニー軍団はこの坂を下り、川を渡渉してこちら側へ出ていたのかもしれません。
とは言え、この先はポットホールが点在し、水中の段差もたくさん有る為、オフロード四駆でも走行は不可能です。
私は過去に3〜4回モガジイさんらと来ている場所ですが、今回は初めて地形図を見ながら歩いてみました。
今までは、帰宅後に記憶を頼りに地形図を見てアレはたぶんここだな…などと思っていたのですが、その結果は正解でした。
ロープ付きの急な斜面はたぶんコレだろうから、ここを回り込んだところに有る筈…やはりココだった!
記憶は間違ってない!
ロープを頼りに斜面を登ると、そこには水路隧道。
この隧道が人工なのは確実ですが、地形的に川回しという事は考え難い。
隧道が尾根に阻まれて、掘られる前に水が流れていたであろう流路を地形図上に見いだす事が出来ません。
では、隧道掘られる前はどのような川だったのか?
これは謎のままです。
前回もここまで来ていましたが、今回はその先も少し見てみました。
我が生涯に一片の悔い無し!
ところでこの日の靴は、以前シャワークライミングやっていた頃に買ったモンベルのフェルトソールシューズです。
(当時、なんと10年前でした)
久し振りの使用でしたが、途中でなんとソールが剥がれてくるという…(@ ̄□ ̄@;)!!
持ち歩いているアロンアルファで応急処理したものの、水中となることも有るのか、間も無くまた剥がれてきてしまいました(。>д<)
ここからは極力ソールを反らせないよう、なるべくツボ足で歩くようにしました( ̄▽ ̄;)
この先、適当なところで引き上げ、また隧道を抜けて斜面を下降。
(上から見下ろしたところ)
ソールが剥がれかけていても、フェルトソールはやはり滑り止めに絶大な効果が有ります。
斜面下の少し先で昼食として、食後は分岐の先も歩いてみました。
この先に分岐が有り、そこまで見てみたいと思ったのですが、その分岐のすぐ手前には幅いっぱいの淵に水が溜まっており、しかもビールっぽい…と言うか、それまでと異なりあまりキレイっぽくない(。>д<)
この水に浸かるのは気が進まないので、分岐は一応見れた事だし、ここで引き返す事にしました。
引き返す途中には、2組のファミリーの方々と遭遇。
こういう所で遊ぶ子供達がいるのは、なんだかホッとする気分です。
クルマへ戻り、上総亀山駅の車止めを見て次に向かったのは、三週間前と同様、片倉ダム近くの漁師工房。
屋台で鹿串を戴き、強烈なパッケージデザインのきょんカレーを購入。
千寿の湯で汗を流した後は、東総元の洗い越しへ。
ちょっと水が少ないかな?
このように1日十分に満喫したところで、帰路につきました。
盆休み中という事で、ずっと混み混みかと思えば、大多喜で少し混んだ程度で、その後は普段よりもガラガラ。
スムースに帰宅出来ました。
あ〜楽しかった(⌒0⌒)/~~
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