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2024年08月08日22:28

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人生サバイバル

■子どもの格差…給食がない子どもたちの夏休み 体験や教育格差を解消するには?【風をよむ】サンデーモーニング
(TBS NEWS DIG - 08月04日 13:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7966954
確かに苦しいのは分かる。でも生きるための知識を知らないと多くのチャンスを見逃していることもある。海が近いところなら(アサリの養殖場はNGだが)磯には食べられる生き物が多く生息している。貝類や小さいカニ。海藻もあるので浅瀬なら入って採れる。石をどけるとタコが居たりする。

山に行けば食べられる野草があるし、田舎に移住すれば畑をタダで貸してくれるところもあるだろうからそこで野菜を作って食べる、余ったら売るを子供にやらせてもいい。
商売のことを学ぶならそういう実践もありだ。そういう生き方は戦後には普通に見られた光景だが、復興が進み、先進国の仲間入りになるようになると会社で働いて組織の歯車として生きることを言われてだんだん人間としての本来のサバイバルな面を忘れている。
戦後に何もないところから始まった会社がほとんどでそこから大きくなった有名な会社はいくらでもある。突然ポンと生まれたわけじゃない。

そもそも人間は何十万年も狩猟と採集と途中から家畜、栽培で生きてきた。だからその方がむしろ人間の生き方としては理にかなっている。
ではどうして人間はこれほどまでに文明を発達させて来たのか?それは確実に物事を行える便利の極地に立てばよりよい生活が出来るという思いがあったからだ。

では今はどうだろう?カネは掛かるがネットもあるし、医療もサービスも充実している。ある意味これだけの基盤があれば原始の人の営みに戻ることこそ本当の豊かさを手に入れられるのではないだろうか?と思うわけ。

子供連れで田舎に行けば、他人ではあるものの仲良くすれば村や町中のジジババが助けてくれる。いろいろな知識を教えてもらって困った時に食べられるものを識別できるようになればより生き残りやすくなる。
そういう生き方はダメ生き方なのだろうか?

貧乏なことを気にして生きていくのは肩身が狭い。都会でなければならない理由もない。まわりからみじめな生き方をしていると見られる。

そんな小さなことを気にしているから貧困と思ってしまう。
田舎で暮らして仲間を増やせばまた新しい出会いもあるし、新しいことも始まるかも知れない。そういう生き方を探すことはいけないことなのでしょうか?

給食が無くなる夏休みは大変という暮らしをこれからも続けるのか?不便かもしれないが田舎で再起をするか、そのまま定着し、新しいことを始めるのかやり方はいろいろある。
今、日本で困っている人にも先祖はいる。その先祖たちは今よりもはるかに過酷な時代を生き抜いた人々だ。だから我々が今、ここに居る。その先祖よりもはるかに進んだ世の中なのに貧困だとか言っている。それは生きるための発想とか新しいことを楽しむという人間が本来持っている能力というか習性を生かし切れていない証拠だと思う。
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