■7月全国の企業倒産920件 7月としては11年ぶりに900件を超える企業倒産 27か月連続前年比増加 人手不足や長引く円安などで
(TBS NEWS DIG - 08月08日 13:57)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7972623
倒産の理由はいろいろあるが同規模、同業者が全滅しないところをみると生き残るところと潰れるところの差を考えないといけない。
小店主ならともかく中規模、小規模でも従業員が30人は居るところではその会社が2代目、3代目ではボンボンが経営に失敗し倒産するパターンもある。創業者であっても儲かったそのカネを贅沢なことに使い、破綻する場合もある。前者もボンボンが寄りたい放題してダメになるケースもあるだろう。
その場合、その会社は福利厚生がしっかりしていることが多い。しっかりしているから従業員はボンボン社長の振る舞いに問題がある場合でも自分の生活のためにイエスマンに徹してしまい、とうとう倒産まで行ってしまうケースだ。この場合、従業員がそろって意見をすることをせず、悪者になるのもになっても言うべきことを言わないといけないのに言わずに会社がダメになる。
その場合は従業員は最後まで会社に残るから退職金はないかもしれないがギリギリまで福利厚生と給料は貰える。(ケースにもよるが)まぁ、それでいいならそれでいいし、言ったところでボン社長は聞く耳持たないし、言った人を粛清するからな。
でもそうやって好き勝手やって会社を滅ぼしておいて酷い目に遭うのは従業員という。
そうやって潰れた会社も「コロナのせい」とか「原材料費の高騰で」とかいう理由で片づけられ本当の原因などは表に出て来ないこともある。
そういう場合、元従業員に取材して本当のところを暴くのもこういう情報筋の仕事だと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する