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2024年08月06日08:15

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見   2024年8月06日(火曜日)

『地球という生命体』

人類が初めて月に足跡を残したのが、1969年です。
この時まで人類は、地球以外の天体の物質に直接触れたことはありませんでした。

隕石は、稀に大音響と共に大火球とともに宇宙からやって来ることはありますが、その殆どは海に落ちるといいます。
でもね、きっとどこかの神社やお寺、或いは池の中に、未だ見付かっていない隕石がある気がしています。
太陽系の小惑星からやって来たものや、月や火星から地球にやって来た隕石もあると思います。

大隕石が市街地にでも落下したら大変なことですが、「今のように地球を取り巻いて移動する数多くの衛星が隕石を呼び込みやすくしている」と、不思議な世界の方々が心配されています。

近い将来、月よりも近くに接近する小惑星が出現することでしょう。
それと、彗星の一部が爆発したのも知ることになります。
人類は、自分達が暮らす地球のことを、何もかも知り尽くしている気になっていますが、地球に意識があり、私達人類のように感情があるのを知りません。

一度、お考えになってみられるとわかるはずです。
地球は、私達人類の生みの親なのですものね。
人類より遙かに高度な知恵と感性の持ち主、それが地球だと思いませんか。
地球は人間社会と同様に、宇宙なる世界で共に他の惑星と暮らすひとつの生命体です。
今のままの人類なら、数百年も待たずに、他の惑星から地球は狙い撃ちされることでしょう。

地球にも限られた命がありますが、大爆発を起こして死ぬ日を縮めているのが、人類だとしたら、地球は地球表面だけの傷で済む。
小惑星を呼び込み、人類の消滅を図る気がします。

太陽だって皆既日食の時でしか観察できませんが、コロナがガスの温度をアップさせている衝撃的な場面を目にすることになるはずです。
太陽の磁場も突然活動期に入り、磁場を強くすることで地球の電離層を病気にして、宇宙ステーションの危機を見ることになります。
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