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2024年07月18日00:11

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高安、阿武咲、朝乃山……。怪我多い中、横綱照ノ富士が「唯一の全勝」だと。

角界一の歌唱力を誇る�皸造留�様は演歌歌手 家族の影響と歌がうまい関取が多い理由
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=109&from=diary&id=7935819
大相撲七月場所四日目、横綱照ノ富士は過去の対戦成績が13勝5敗の御嶽海に両差しを許しながら左右の押っ付けで寄り切りに退け初日から4連勝、大関琴櫻が若元春を両差しから一気の寄り切りで制して初日黒星から3連勝とした一方、豊昇龍が豪ノ山に喉輪で起こされ一気の突き出しに屈して二敗目を喫し、9度目の角番の貴景勝も過去の対戦6勝6敗と合い口の良くない翔猿の送り投げに屈して1勝3敗と苦しい土俵となりました。
それにしても、休場明けで「今場所は出る」ことがニュースにさえなっている感のある横綱照ノ富士ですが、連日良い内容の土俵を務めている印象がありますね。今日の一番について、NHKの大相撲中継のテレビ正面解説を務めた師匠の伊勢ケ濱親方(第63代横綱旭富士)は「良かったですね。立ってすぐに左のまわしを引いた。左を取った時点で胸も合うし、良かったんじゃないですか」と評価していて、三大関総崩れの後の初日の一番を制した勢いが続いている感じもありますね。一敗で大関琴櫻や関脇霧島等が追走しますが、昨日まで全勝だった大関から陥落した関脇霧島が小結大栄翔の押し出しにあっさり屈した中でもあり、照ノ富士が“横綱の矜持”で引き締める場所となりそうな気がします。
その他。小結の先場所を全休した朝乃山が一山本の押し倒しに屈して今場所初黒星を喫しましたが、左膝がくの字に曲がるように崩れ落ち、車椅子で花道を引き上げ、名古屋市消防局のハイパーレスキュー隊の特殊車両で名古屋市内の病院に緊急搬送される事態となったとか。先場所は場所前に右膝を痛めて全休、今場所は反対の膝を痛めることとなり、長期の休場となることが懸念されます。それにしても、記事の主役である高安、阿武咲と、取組中の怪我で休場する注目力士が相次いでおり、その意味で“荒れる名古屋”となっている感もあります。
その他。連敗スタートの新関脇の大の里が、先場所敗れている新三役の小結平戸海に立ち合いの注文相撲であっさり突き落としに屈して1勝3敗、試練の場所になったかもしれません。
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