昨日から大相撲名古屋場所が始まりました。
先場所優勝し、新関脇に上がった大の里が今場所どのような相撲を取るのか?
横綱照ノ富士のはどのような相撲があるか?
大関から陥落した霧島の復活はあるか?等々
今場所の見どころも多いかと思います。
しかし、僕にとっては、栃木県出身の新十両生田目です。
既に昨年から何度か日記に書きましたので、
ご記憶の方もいらっしゃるかも知れません。
幕下の頃から注目して来ましたが、ついに十両に上がりました。
栃木県出身の力士が十両に上がるのは、
2018年春場所の貴公俊以来6年ぶりになります。
下野新聞では、幕下で5勝を挙げた後、
5月27日の1面で「十両昇進確実」と報じましたし、
一昨日には、同新聞の社説にあたる論説で、
「地元の期待胸に精進を」とのタイトルで生田目への期待感を表しています。
また昨日は、広告の特集版を出して、
生田目の顔と手形入りの色紙などの写真を掲載していました。
長い大相撲の歴史の中で、生田目は41人目の本県出身の関取だそうです。
江戸時代に活躍した初代横綱の明石志賀之助もいましたし、
大正時代に最強の横綱とされた栃木山は、現在の春日野部屋の創始者です。
春日野部屋の力士は、今も四股名に栃の付く力士が多く、
何となく親近感があります。
生田目、昨日は勝って、十両での初白星を挙げましたが、
今日は負けてしまいました。
力士となったからには目標は横綱でしょうが、
ともかく今場所の勝ち越しを目指して頑張って欲しいと思います。
昨日の初日、3人の大関が先場所と同じように全員負けてしまいました。
横綱の照ノ富士は、かなり慎重な取り口だったような感じですが、勝って、
先場所のような横綱大関全敗と言う事態は避けられました。
今日は、大関それぞれ万全とは言えない感じでしたが3人とも勝ちました。
若手力士の活躍もあり、今場所も面白くなるような気がします。
楽しみにしています。
【今日の一句】
生い茂る 草と格闘 腰痛め
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