■研修医が誤診、高校生死亡=上級医に相談せず―日赤名古屋第二病院
(時事通信社 - 06月17日 21:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7904895
医師国家試験には、問題の中に禁忌肢と言われる選択肢があるいくつかの問題があって、禁忌肢のある問題で3つ以上その禁忌肢を選ぶと、他が全部できても不合格になるそうだ。
これは、ある病気に対する対処方法としてはこれだけはやってはいけないということをしてしまうと患者の命にかかわることから設けられた出題形式らしい。
医師の仕事はそれだけ責任が重大だということだ。
この研修医は、基本中の基本を忘れてしまったのだろうか。自分がまだ半人前だということを自覚して診療に当たるべきだったと思う。
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