昔、近所で発掘された人骨に思いをはせ、三内丸山遺跡に再び足を運んだ。
帰宅後、住所と遺跡のワードで検索したらあっさりデータが出てきた。
人骨は、縄文時代のものなのではないか?!と思い込んでいたが違った。
以下デジタルアーカイブから引用だ;
土坑の中に頭を南西に向け体の左側を下にして屈葬され,顔面・腹部・脚の部分に小児の頭大の川原石が置かれており,ほぼ全身の人骨が残っていた。鑑定により身長158�僂料塲�期女性と推定されたが,アイヌ的な要素は認められなかった。土坑墓から出土した人骨は平安時代と推定されるが,この時期のものとしては検出例がまれな資料である。
私の子どもの記憶は、正しかった。そして、この女性がどのように生き、埋葬されたのかに再び思いをはせてしまった。
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