■楽天、創設20年目で交流戦初V 今江監督1年目で快挙、借金完済しリーグ戦へ
(ベースボールキング - 06月16日 16:52)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=7903255
今季NPBの「セ・パ交流戦」期間が終わり、楽天が球団創設20年目で交流戦初優勝(13勝5敗)ですか。今季が就任1年目と言う今江敏晃監督にとっては初めてのタイトルとなったようで、交流戦に入る前の5月25日の時点で今季ワーストの借金9だったのが、交流戦に入り5カード連続勝ち越し、6月14日からの広島戦に連敗し交流戦優勝の可能性を残すソフトバンクに並ばれたものの、ソフトバンクがこの日の阪神戦に敗れ、交流戦優勝が決まったとか。今季通算成績は31勝31敗1分けとなって勝率を5割に戻したようで、通常のリーグ内の対戦に戻る今後の成績に期待が集まるでしょう。
MLBでは2013年にHouston AstrosがNL-CからAL-Wに移り、30球団が両リーグ共に15球団(各地区5チーム)となったことで各日最低1試合はInter Leagueとしなければならなくなったため、Inter Leagueを特別な期間に行うことは無くなりました。それによって、NPBが行うInter Leagueである「セ・パ交流戦」はこの時期の“唯一のお楽しみ”の様相が強くなり、盛り上がるようにもなり、この時期に勝ちまくった楽天が声援を背後に、「交流戦優勝」となったとか。
しかし、これでやっと31勝31敗1分と言う成績だからではないけれど、「リーグ優勝」や「クライマックス・シリーズ進出」となるとは限らないのが正直なところ。交流戦最多の優勝を誇るソフトバンクは、過去2回(2008年と2013年)、交流戦の成績が維持できずにクライマックス・シリーズに進めなかったことがあり、特に2008年は最下位に転じることになった程となりました。
果たして、今季の楽天はどんな動きをしますやら……。
ログインしてコメントを確認・投稿する