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2024年06月14日23:55

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遅くなっても「梅雨入り」はあると言うけど。

■梅雨入り 記録的に遅くなる可能性も 梅雨入りが遅いと梅雨明けどうなる?
(日本気象協会 - 06月14日 16:29)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=7901163
今年、今日(6月14日)の段階で、まだ関東地方は梅雨入りをしていません。梅雨入りしているのは沖縄、奄美、九州南部、四国のみで、九州北部から東北での梅雨入りはまだと言うのが現在の状況。5月の下旬あたりから、月曜日とかで雨の降る日はありますが、梅雨入りの兆しとはならず、この2、3日あたりは30℃前後の気温になるほどで、テレビやラジオのニュースでも「17年ぶりの遅さ」と報じています。
明日と明後日(15日と16日)の土日は国内では広く雨が降り、「前線が本州の南岸沿いまでいったん北上し、前線上を低気圧が進むでしょう。このため、九州から関東甲信は雨が降り、九州南部では雷を伴った激しい雨の降る所がありそうです。また、別の低気圧や前線が北日本を通過するため、東北や北海道でも雨が降るでしょう。」と、記事は言いますが、「その後はいったん晴れ間がでて、梅雨入りがさらに遅くなる見通し」とか。そのあたりの理由について、記事は「太平洋高気圧の北への張り出しが強まらず、梅雨前線がなかなか本州付近まで北上しないため」とし、梅雨入りの見通しについては土日ではなく、更に遅くなる可能性もあるのだとか。週明けの17日は前線がいったん南下し、本州付近は晴れ間のでる所が多くなるため、梅雨入りを見送る可能性があり、18日の火曜日から19日の水曜日頃に「前線が西日本の南岸付近に停滞し、九州から東海で雨が降るでしょう。九州北部や近畿、東海などはこのタイミングで梅雨入りとなる可能性が高くなっています。関東甲信は21日(金)ごろまで、なかなか広い範囲で雨が降ることはなく、記録的に遅い梅雨入りとなるかもしれません」とか。「関東甲信で過去、最も遅かった梅雨入り」としている17年前、つまり平成19年(2007年)と57年前の昭和42年(1967年)の「6月22日頃」(2007年の梅雨明けは8月1日頃、1967年の梅雨明けは7月18日頃)に迫ろうとする遅さの見通しだそうで、その頃にでも梅雨入りすれば、まあ良いのかなと思います。
記事曰く、「今のところ、梅雨明けが平年(7月19日ごろ)と比べ、かなり遅くなることはない見込みです。ただ、湿った空気が流れ込みやすく、7月の雨量は平年並みか平年より多い予想で、短期集中型の梅雨となる可能性」とのことですが、両年とも夏に「ラニーニャ現象(夏は太平洋高気圧が北へ張り出しやすく、日本では猛暑になる傾向)」が発生し、今年も「ラニーニャ現象」が発生、「日本列島は8月にかけて暖かい空気に覆われやすく、猛暑の夏となる見通しです。熱中症にいっそう警戒が必要な夏になりそうです」だそうですが、雨の降る時期に雨が降らないと、水不足で様々影響が出て、野菜だの果物だのの価格の高騰とかになるかもしれず、心配な要素もありますね。
6年前の平成30年(2018年)みたいに6月のうちに梅雨が明ける年もありますが、梅雨入りが6月6日だったので、短いながらも案外日数があったみたいです。雨が降らないなと思いながら「えっ、もう!?」と感じた記憶がありますが、「また暑いのか」と感じながらの梅雨明けらしい。梅雨入りはいつ頃になりますやら……。
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