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2024年06月12日21:26

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東京の人間のイメージとしては、前名「桂朝丸」時代の「ウイークエンダー」のイメージだ。

桂ざこばさん死去 76歳、喘息のため 上方落語の重鎮 事務所「あまりに突然のことで」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7897998
上方落語の中心的存在の一人である桂ざこばが12日午前3時14分に持病の喘息のため、大阪府内の自宅で亡くなった、ですか。所属の米朝事務所が発表したとのことですが、桂米朝門下で、前名である桂朝丸を名乗っていた当時、日テレで放送されていた「ウイークエンダー」(正式には「テレビ三面記事ウイークエンダー」)と言う、全国的なニュースで伝えられることがないようなB級事件を中心に話題のニュースをセンセーショナルに伝えるニュースショーで、クインシー・ジョーンズの『鬼警部アイアンサイド』のテーマとともに流れる「新聞によりますと…」と言うナレーションで知られ、花形リポーターとして泉ピン子と共に人気を集めた存在でした。本名が「関口弘(読みは「せきぐちひろむ」)」と言い、かの司会者とほぼ同じ名前ながらキャラクターがずいぶん違うと話題となったこともありました。
桂ざこばを襲名後は在阪テレビ局の番組中心の出演となり、東京のメディアで見る機会が減った印象があります。「桂朝丸」として認識のあった人が「桂ざこば」になっていて、ちょっと違和感があった程でした。記事で「ざこば・鶴瓶らくごのご」「ときめきタイムリー」「痛快!エブリデイ」「ちちんぷいぷい」などの番組に触れているように、関西圏では活躍を続けていたようで、上方お笑い大賞や芸術選奨文部科学大臣賞を受賞、本業たる落語家として精力的に活躍をしていたようです。
近年は、脳梗塞を患い、復帰後に喘息に苛まれていたとのことで、体調の話題もWebニュースで見たことがあります。自らが席亭を務める大阪・動楽亭の昼席で舞台復帰した際に慢性閉塞性肺疾患(COPD)を併発していると明かしたらしく、病との闘いを抱えながらの高座だったようです。今年も、4月30日に行われた一門のひろば、ちょうば、そうばの襲名発表記者会見に出席、活動を続けていたようですが、前日夜に自宅で普通に夕食をとり就寝したものの、喘息の発作に見舞われ、夫人に「薬ちょうだい」と言い服薬したところで意識を失ったのだとか。夫人が救急車を呼んで病院に搬送され、死亡が確認されたのだとか。
享年76とのこと。合掌。
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