日本の警察の欠点(欠陥?)でもあるが警察は事件を未然に防ぐような体制になっていない。刑事事件が起きてから行動するような組織体制になっている。有名な言葉で「民事不介入」がある。あくまで民事訴訟対象事案に対しては警察は介入しない(できない)という事である。「刑事罰対象である証拠が確認出来るケース以外に介入しない」とwikiに書いてある通り、刑事事件対象にならないと介入できないのだ。逆に警察権を際限なく認めないよう(司法権との区別)にこのような規制をかけているとも言える。この「民事不介入」がある限り事件発生前に警察が介入する事は出来ないという事になる。但し、警察も全て「民事不介入」を理由に捜査しないも問題である。その辺の判断はしっかりして欲しいところだ。
女性刺殺 容疑者トラブル絶えず
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=7897078
ログインしてコメントを確認・投稿する