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2024年06月02日08:26

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2024年大阪の旅日記1日目

新大阪には新幹線です。新大阪から大阪でしか売っていないという目当てのお土産を購入するという事で梅田のデパートに向かいました。朝からデジカメでいろいろと撮影していたのですが、メモリーカードが入っていないことに気が付き、ヨドバシカメラ迄メモリーカードを購入することになってしまいました。

ランチは心斎橋ミツヤに行きました。心斎橋ミツヤは、純喫茶としてスタートしたのですが、時代の流れに合わせて、洋食を中心としたメニューに幅をもたせながら、お子様からお年寄りまで利用できる街中のファミリーレストランとして多くのお客様に親しまれているようです。

また、大阪・ミナミの心斎橋筋南詰めに位置する心斎橋本店は店頭のアーケード部の人形が動く店として知られ、オールドファンの方々からは懐かしむ声が上がっているとのこと。もう70年位の歴史だというので凄いです。

注文したのは生ビールとスパゲッティのナポリタンに揚げ物が乗っている感じの鉄板などをいろいろと4つ注文したのですが、だんだんしつこさを感じて飽きてしまいました。一杯飲んだ後は、御堂筋線でなんばに向かいました。

なんば駅からは道頓堀に行くことにしました。なんばからは歩いて道頓堀まで移動します。その間、いろいろな派手なたこ焼き屋さんやラーメン屋さんを見ながら歩きました。日曜日ということもあって、すごい人混みでした。

さらに当日は天気がよく半袖でも大丈夫なほどの陽気ということで、人出はすごかったです。これだけの人混みは浅草のような感じでした。吉本興業のなんばグランド花月は気になりました。商店街には面白いお店も多く、行列もすごいです。

道頓堀には、テレビで見たことがあるおなじみのお店がたくさんあります。かに道楽、還暦のようです。オブジェは、墨田区のアサヒビール本社のお店でも見ることができます。おなじみのグリコの看板の前にようやくたどり着きました。

ここでは、皆さんおなじみのグリコポーズで写真撮影をされていました。この道頓堀、とにかく人が多く、人気のたこ焼き屋さんや串揚げ屋さんはどこも行列です。歩いている人は中国人やベトナム・東南アジアの観光客が大多数かな。戎橋から見える景色は原色の看板の海で圧倒されます。

そのあとは、法善寺横丁に向かいました。聞いたことがあるから有名なストリート、おもちゃ箱を覗いたような色彩の戎橋とは雰囲気が違う小路なのです。石畳が落ち着いた雰囲気で夜になったらイイ感じになるのだ思います。もし一杯飲むなら戎橋よりコッチの方が好みです。

その後は、電車に乗って桜島駅に向かいました。2025年に万博を控えた大阪。会場の夢洲まで直接乗り入れて万博輸送の主軸を担うのがOsaka Metro中央線。しかし中央線の電車は1編成あたり6両しかありません。しっかり撮影しました。

ホテルで荷物を置いて少し休憩してから、USJの入り口付近のあるお店へ向かいました。結局、落ち着いた和食のお店にしました。上野でもよく行く「がんこ」と言うお店に入りました。「がんこ寿司」のイメージですが、こちらは、「がんこ」グループの中の「和食」部門のお店だそうです。

タッチパネルのメニューから、寿司定食だけでも、十分だったのですが、お隣が頼んでいるものも気になり、いろいろと頼んでみました。ちなみに本日は2万5千歩歩いたので、頑固一徹 純米大吟醸がとても五臓六腑に沁みました。

芳醇な香りとやや辛口で飲みやすく美味しい地酒です。サービス料10パーセントを取るのがなんか詐欺みたいでいやな感じでした。まぁ、正直、知っているお店なので期待していたほどではなかった。明日のUSJのために呑み過ぎないように切り上げました。

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