仕事から帰ると足元にべたべた甘えてくるみいた。
ほかのにゃんこの臭いがあるかかぎまわるにいや。
朝、ご飯をあげたら、みいたがすぐにいやを呼びにいった。
みいた「おにいちゃん、おにいちゃんのすきなごはんがでたよ。いっしょにたべよ」
にいや「みいた、このごはんはおまえもすきだろ?」
みいた「ぼくはけずりぶしたべるからいいの」
にいや「ちくわもあるじゃないか」
みいた「ねえ、おにいちゃん、ままがいなくなったらぼくたちごはんどうなるのかな」
にいや「そのときはぼくがなにかつかまえるよ」
珍しく並んでごはんのふたりです。
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