先進国の役割のひとつとして新興・途上国への援助がある。今回も外遊先で高額な支援を約束する事が想定されるがそれは先進国・日本の役割である事は理解している。しかし、単に支援するだけでなく日本への見返りがある支援をして欲しい。例えば支援した事業に日本企業を参加させてその国への進出の足掛かりにするとか、その事業の成果物を日本への輸出産業にするとかだ。単にお金出しましたというのは支援でなく、それは寄付と言う。どうもその辺が岸田内閣は見えてこないので国民から反感を抱かれているのだろう。それとも本当にお金出しました(寄付)で終わっているのだろうか?
■岸田内閣、外遊ラッシュ=大型連休、14人海外へ
(時事通信社 - 04月27日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7842219
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