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2024年04月25日21:51

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今シーズンの為に

以前は毎年のように山小屋泊で縦走登山をしていましたが、コロナ禍以降、「密」への危惧から日帰り登山しかしていません。

今シーズンは久し振りに再開してみたいと考えていますが、体力の低下も気になる為、去る土曜日に、脚慣らしを兼ねて丹沢の大山へ登ってきました。
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大山に登るのはたぶん4〜5回目。
前回は2021年の11月でした。
その時は伊勢原駅を下りるまで知らなかったのですが、紅葉ライトアップイベントが行われており、バスも混雑、マイカー客の駐車場待ちで道路も混雑してバスが進めず、下りケーブルカーも混雑で実に閉口したものです。

この日帰宅して地図を確認した際、ケーブルカー部分に平行して男坂と女坂が有る事を知って愕然。
しまった…寒い中あんなダラダラ待っておらず、さっさと歩いて下山していれば良かった(。>д<)

そう思ってももちろん後の祭りであり、次回来る時は歩いてみよう!と誓っていたのでした( ̄▽ ̄;)

さて土曜日。
好天の伊勢原駅を下りたのは1100くらい。
2年半前のように、バス待ち行列は有りません。
席は塞がっていましたが、地元の方でしょうか、下車する人も多い為、終わりの10分くらいは座る事が出来ました。

大山こまが描かれた「こま参道」を登り、ケーブルカーの駅を右手に見ながら直進すると登山道です。
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すぐ先を右へ逝けば男坂、左が女坂。
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おそらく男坂の方が傾斜が厳しいのでしょう。

では登りは男坂だ!
そう意気込んでみたのは良いものの、いきなりの急石段で、一段一段の奥行きが実に狭い!
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これはキツいな(;´Д`)ハァハァ
そして下りに使うのは避けた方が賢明でしょう。

大山寺駅が見えました!
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この後も急登が続き、ここでこれだけキツいのなら、下社から奥社までどうしよっかな…なんて事まで思ってしまいましたが、急な分だけ距離が短いという事でしょう。
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けっこうあっという間に下社に到着。
ここに出るのか…
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立ち止まる事無く、奥社への登山道を進みます。
ここもエラク急な石段から始まり、しばらくは急な登りが続きます。
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かごや道〜蓑毛方面からの道と合流する十六丁目分岐辺りから、漸く歩き易い傾斜となりました(*´-`)

それにしても人が多い…
バスとか道路こそ(たぶんケーブルカーも)、ライトアップなんかやっていた2年半前より遥かに空いていますが、登山道にはやはり人が多いこと多いこと。
やはりこの好天に誘われて、アクセスが良い丹沢へ来る人は多いのでしょう。
2月から探索を楽しんでいた千葉の山とは雲泥の差です。

混雑も然りですが、やはり体力の低下は隠せない(。>д<)
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漸く最後の登り(;´Д`)
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そして登頂〜〜〜〜o(^o^)o
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もちろん奥社にお詣り(。-人-。)
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少し休憩して下山に入ります。
大山ではいつも本坂をピストンで登っていましたが、今回は雷の峰尾根を展望台から下社へ戻る周回コースとしてみました。
こちら側を歩くのは初めてです。
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あれっ、桜かな?
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それにしても…
大きめの石がゴロゴロして決して歩き易くはない本坂コースと比べて、実に歩き易い(@ ̄□ ̄@;)!!
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山屋さんではない、普通のハイカーさん向けには、こちらのコースを案内した方が良いのでは…
多少は急なところも有りますが、それは本坂コースとは比べるべくもないし、危険そうなところと言えば、路肩がちょっと怪しいところが1ヶ所有った程度か。

あえて難を言えば、多くの人が利用するであろうケーブルカー駅と下社の間に有る目立たない場所から階段を下りこの道に入る為、下社にお詣りしてから奥社へも行ってみよう!と思う方には、順路的に行き難いかも…という程度。
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同じ道のピストンではちょっと…という方は、この雷の峰尾根コースで登り、かごや道経由で下りるのが良いかもしれません。

展望台は人が多かったので、止まる事無く右折しました。
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展望台の先に続く登山道は林道に出て終わるらしく、その先、大山桜までの踏み跡も有るそうですが、とんでもない急下降らしく、無闇に立ち入らない方が良いでしょう。

実は展望台を素通りしたのにはもう一つ理由が有り、こま参道入口にあたる「大山ケーブル駅」バス停からは伊勢原駅行と鶴巻温泉駅行が有るのですが、後者は本数が少なく、1510発に乗れたら良いなというのが有ったのです。
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この辺り、この標識が幾つも有ります。
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写真では分かり難いですが、「注」と「足」の文字が有る上半分と、「意」「元」の文字の下半分が別々の板となっている為、一瞬「足元注意」ではなく「注足意元」に見えてしまいそう。
このサイズの板を使うなら、板を縦長に使い、それぞれに「足元」と「注意」を書くべきだったのでは…

こちらの橋に隣接するのは二重神社。
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その背後には二重滝が有ります。
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やがて下社に到着。
トイレに寄ってから、今度は女坂から下ります。
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ケーブルカーの躯体を過ぎ、橋を渡ると間も無く大山寺。
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走らないと鶴巻温泉駅行バスの時間には間に合いそうも無い…
せっかくなので大山寺に寄ってみました。
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えっ、紅葉(@ ̄□ ̄@;)!!
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そしてケーブルカー駅に到着した辺りでバス時刻まで数分なので、それは完全に諦め、参道のお店でしめじそばと名物の大山豆腐の冷奴を戴きました!
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大山、良い山でした〜
また機会見つけて行ってこよっと!
うん?
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えぇっ、何故ここに大友皇子の御陵が(@ ̄□ ̄@;)!!
千葉県には御所塚山、壬申山、限山、御腹川、飯給…などの地名に残る大友皇子伝説が有りますが、何故またここに?
ならば、今度はこちらから行ってみなくてはo(^o^)o

そうそう、歩き易い山ではありますが、熊鈴もお忘れ無くo(^o^)o
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