オリエンテーリングとドライブインでの昼食を終えた後は、先月から三度目となる富津市の白狐集落へ。
前回、白狐川右岸を登る予定が、藪を避けて山側へ移って行くうちに本来予定していたコースとは異なる尾根コースとなっておりました。
その日の終盤に右岸コースと左岸コースが合流する果樹園跡の辺りは見てみたものの、本来予定していた右岸コースも改めて見てみたい…という事で、そのコースを歩いてみた訳です。
いつものコースにクルマを駐め、すっかりお馴染みとなった谷間を登って行きます。
細い流れの右岸には、おそらく耕作放棄地であろう平場があちこちに残っていますが、崩落で埋まりかけていたり、藪に覆われているところも少なくありません。
前回は歩けそうな場所が有る!と山側に移って行ったのですが、今回はその藪をよく見ると、けっこうな急勾配なからも簡易舗装の跡が有りました!
おそらく、かつて農作物を積んだ軽トラックがここまで来ていたのでしょう。
崩落のせいか、やはりところどころが埋まっていたり、道が切れていますが、なんとか進んで行くと、ちょっとゴルジュっぽい場所が有りました。
こんな場所が有るとは(@ ̄□ ̄@;)!!
おそらくココでしょう。
けっこうな急勾配でしたが、ここを登ると右手が平場となっており、すぐに例の果樹園跡に(⌒0⌒)/~~
これで前回と合わせて右岸コースと左岸コースを繋げて歩いた事になります!
これで主目的は達成した訳ですが、時間的余裕が有ったので、少し南に有る場所を見に行きました。
途中、「前回より倒木が片付けてられている?」なんて場所も有りましたが、左手の斜面を斜めに登って行くと、お目当ての場所が有ります。
実に見事な切通!
完全に人の手で切り崩したのか、それとも左手の岩が右手の山から崩落した後に削ったのかは不明ですが…
ザ・切通という感じですo(^o^)o
元はと言えば、3年前に梨沢から白狐への道を確認したい!と、MTBで来た際に偶然見つけておりました。
その時は白狐への道を見つけられず、梨沢側へ引き返しておりましたが、翌年白狐側から徒歩で来た際、確か前回この切通抜けて戻ったんだよな〜と記憶違いのまま進んでしまい、間も無く気づいたものの、せっかくだからそのまま進んだ…なんて事が有りました。
個人的にはこの切通は3回目という事になります。
おや?
過去2回は気づきませんでしたが、左手の岩には幾つかの文字が彫られています。
一つは「馬」のようですが、あとはよく分からず(。>д<)
さて
そもそもこのエリアを確認したいと思ったのは、2013年12月に出た鋸山トレイルランにて、白狐〜梨沢へ山越えしており、アレはどこの道だったんだろう?と常々思っていたのがきっかけです。
当時の日記を見ると、こんな写真が有るのみで(但しこのエリアかどうか怪しい)、
これだけではどのルートか特定出来ないと思っていたのですが、記憶は非常に曖昧ながら、右岸ルートや送電線鉄塔尾根コースに有るけっこうな急勾配ではイメージと異なり、消去法で白狐川左岸ルートから登ってカルタスポイントを通っていたのだろうと思われます。
たぶん…十中八九間違い無いかと( ̄▽ ̄;)
何にせよ、色々判明して良かった良かった!
地図を見ながらの山歩きって、色々な謎が解けて道が繋がるのが嬉しいもの。
さて
鋸山トレイルラン絡みで言うと、鋸山ミネラル続きの竹岡林道からトレイルを走って白狐集落まで下った訳ですが、この道も再発見してみたいもの。
ここのピストンというのも何なので、廃道まっしぐらの奥野林道と絡め、白狐峠&チバンドキャニオン経由の周回コースを考えてみました。
また大いに楽しめるぞo(^o^)o
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