第96回選抜高校野球大会は、今日で5日目になりました。
栃木県の作新学院は、2年連続12度目の出場で、
前回大会で23年ぶりの8強入りを果たしています。
また昨年秋の明治神宮大会で準優勝していますので、
上位進出を期待していました。
今日の初戦は、鹿児島県の神村学園と対戦しました。
作新学院は先発の小川哲平投手が制球に苦しみ、2回1点、
3回にはソロ本塁打を浴びるなどして、
5回を終わって、0−4とリードを許しました。
打線は6回、無死2、3塁から2点を返して反撃開始し、
7回は無死1、3塁から1点を返しました。
1点差まで詰め寄りましたが、8回に2点を失い突き放されました。
作新学院の初戦敗退は2004年の第76回大会以来20年ぶりです。
期待していただけに残念ですが、
ノーアウト満塁のチャンスを2回逃しては、勝てる訳ないのかも知れません。
あと1本が出ない感じでした。
明日と明後日、所用により日記などを休ませて頂きますので、
お含み置き下さい。
【今日の一句】
人が居る すぐに離れる 二人連れ
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