タイトルは映画。
もちろんあの、連合赤軍によるあさま山荘占拠事件とその解決を描いたもの。
人質もいるので最初はなんとか説得を試みるが、
連合赤軍は説得したくらいで人質解放するような団体ではない。
で、どこかで強行突入せねばならない。
そのタイミングは?
ベテランの刑事が現場を指揮する佐々さん(役所広司)に言う。
「記者会見のとき、再前列の記者がいらいらしてきたらやらないとね」。
最前列の記者はベテランぞろいで警察を急かしても仕方ないのを知ってるが、
そいつらがじれてきたら「国民全体がじれ始めるってこと」だそうだ。
で、2月28日に突入!と佐々さんは決定して警視庁本部に伝えるが、
警視庁本部は渋る。「もう少し様子を見たらどうだ?」
佐々さんは言う。
「むこうは建物内からライフル打ってくるんですよ」
「万が一、警官に当たったら殉職ってことですけど、ことしはうるう年でね」
「2月29日に殉職者が出たら4年に1回しか命日来ないけど、それでいいんですか?」
本部の答えは「そりゃまずい」。
さすが国家権力を支える警察組織!命日は大事にするんですね。
映画見ながら笑ってしまいました。
そして今も、警察は「4年に1回の2月29日」にお手上げのようです。
笑うとこですね。
■「うるう日」が原因 神奈川、岡山、新潟、愛媛で運転免許証発行できないトラブル 管理システムにエラー 警察庁
(TBS NEWS DIG - 02月29日 12:44)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7768245
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