mixiユーザー(id:8729247)

2024年02月27日00:42

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ふざけて飲み込むこともある

小学生が給食で窒息した話を調べると他にも数件あったけど、
「うずらの卵」は前にもあった事例。

小学校でも1年生となると、4月はじめに生まれた子と
3月に生まれた子では成長度合いが全然違う。
つまり体の大きさというか、喉の太さ、飲み込む上手さが違う。
歯の変え代わりの時期が重なるので、うまく噛めない子もいる。
男子となれば「ふざけて食べる」がありえる。
どっちが早く食べるか競争とかね。

だから、この記事についてコメントにあったような
「噛んで食べないのは家庭のしつけのせい」とか
「教師が早く食べるように強制したから」とかは
そうかもしれないけど、それを責めてもこういう事故はなくならない。

老人が正月にもちを食べて亡くなる事件は毎年のように起きる。
それが「家で自分で」やったなら「まあ仕方ない」となるのだろうが、
若い人がもちを切らずに大きいまま食べさせて窒息したら
周囲からは「なんでそんなことを」と言われてしまうだろうし、
デイサービス施設でそんなことになったら、施設は「業務上過失致死」に
問われる可能性すらある。

つまり「うずらの卵をたまたま丸呑みして窒息」した事件が
以前にも小学校で起きていたなら、うずらの卵はもう出してはいけないってことだ。
あの小さい卵を半分に切るとか技術的にどうよ?と思われるので、
おでんの献立にうずら卵入れないとか、考えたほうが前向きだ。
こういう事件は、原因となる食材をその都度つぶしていくしか防止策はない。

給食おでんにうずら卵が入っていなくても、子供の成長阻害が起きることはない。
食べたければ、それこそご家庭で食べさせればよい。
窒息は家の食事でも起きるが、前述した「老人にもち」と同じで、
ご家庭であれば卵を半分に切って出すとかすることができる。
大人数で一度に食事をする場では、教師が全員の食べ方に気を配るなど不可能。
それなら「提供する食材」を変えるしか今後の窒息予防の手段はない。

給食詰まらせ、小1男子児童死亡
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=7764493
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