今はなんでも英語が主流ですよね。
「ピーエッチ」で別にいいんですよ、意味が通じれば。
ワシが医学生時代には、今も「名物教授」の伝説が残る先生方が
まだ数人いましてね。
みなさん、ドイツ医学で教育受けてますので、使う言葉のはしはしに
ドイツ語もしくはドイツ風の読み方が入るんです。
英語読みが主流とわかっていても、
恩師教授がたのなつかしい思い出とともにある言葉を
そう簡単に否定はできません。
国際学会とか正式な論文発表でないなら、別に「ペーハー」でもいいじゃないですか。
英語主流の世代の方々も、意味は通じるでしょ?
意味が通じれば別に、どっちでもいいと思います。
「手術室」はザール。
「胃透視」はMDLでマーゲン・デュルヒ・ライトゥング。
「意識」はベブスト。
もっとあった気がしますけど、さすがに使わないと忘れますね。
世代がバレる! 「pH」の読み方は「ペーハー」じゃないって知ってた?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=87&from=diary&id=7756717
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