■TBS「歴史的背景の十分な検討ができておりませんでした」 沖縄出身俳優に「方言禁止」企画 バラエティ番組が「差別的」と物議
(まいどなニュース - 01月23日 06:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=7721314
テレビ局に差別意識があって企画したなら問題だがこれが他の県の方言でやったらどうだ?と思うね。それなら普通に方言企画で通るわけ?
こういう番組は昔にもあったと思うが、なぜ今、それに沖縄ならダメなのか?という理由にはなっていない。昔あった抑圧と絡めてやる話とは違う。
もう80年だろ?
それがダメなら時代劇などでキリシタンを迫害するシーンも「キリスト教を迫害するシーンを描くのは宗教差別だ」となるのだろうか?
どうもこういうおかしなところからパンチが飛んでくるあたり、知ったかぶり左翼の横槍という感がぬぐえない。指摘されたら謝るしかないが、そうすることで自己達成感を得て「どうだ、まいったか」と偉ぶっているカオが浮かんでくるようだ。
何でもかんでもケチをつけるのが左翼の典型だが、外国ならもっと酷いことをやっている。しかし、欧米でもう少し違う。日本では問題だと叫んだらそれが「禁止」になる点だが、欧米では「議論の末」の話。
だから日本社会って怖い。もっともらしい意見が出てきたらすぐに「ああ、それはいけない!禁止!禁止!」と傾く点だ。ロクに分析もせずにもっともらしい意見に飛びつき、ネットで同調する。
差別的な表現と言ってしまえばそれまでだが、お笑いのネタ、差別的意識無しの自然な話なら騒ぐ方がおかしい。
そんなこと言っていたら「馬鹿野郎」も「クズ」も言ってはいけない話になる。
漫画もドラマも作れなくなるだろう。そういう社会が来て心地いいのはどういう思想の持主かというのはハッキリしている。
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