前も書いたことであるが、液体ミルクは便利。
開けない状態なら常温長期間保存ができる。
ただし開けたら飲み切りで冷蔵庫でも保存不可。
旅行の途中や夜中の授乳では、手間と時間がかからないのでとてもよい。
ただ、被災地では
水が不十分なら哺乳瓶や乳首の消毒ができない。
外国製の液体ミルクには、使い捨ての乳首が付属しているものがあって、
ミルクのはいったパックにそのまま乳首をつけて飲ませ、
使用後は全体を燃えるゴミに出すことができる。
こういう形でないと、液体ミルクは
「お湯沸かして粉ミルクを溶かす手間」だけが省けるだけ。
十分に水がなく、大人も飲むので精一杯、お湯を沸かす電気やガスも限られている、
という状況では、使い捨てでない場合、
哺乳瓶や乳首の洗浄、消毒が一番の問題ではないかと思う。
液体ミルク増産したら解決できる問題、以外にも
解決すべきことがあると思う。
■グリコ、液体ミルク生産前倒し=乳児用、能登地震で需要増
(時事通信社 - 01月12日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7709273
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