1)替える下着がない(急いで逃げて着替えもってない、店があいてないので買えない)
2)替えても洗濯できない
3)着替えるためのきちんとした仕切られた場所がない
…ええ、じゅうぶん経験しましたとも。
ワシは家が無事だったけど、この箪笥の中のパンツ全部はいたら
あとはどうしよう?と思えば、3日に1回くらいしか着替えできなかったです。
でね、ここで被災者じゃないみなさんにわかってほしいんですが
「着替えたいならこれでもいいでしょ」とばかり
「自分たちがさんざん着古したぼろいパンツ」とか
送ってこないでほしいんですよ。
他人のお古のパンツはくくらいなら、さんざん汚れた自分のパンツのほうがまし。
この感覚って、実際に着替えがない状況じゃないと、わかんないのかな?
だって、支援物資に「古着」がすごく多かったんだもの。
きれいに洗濯してたたんであって新品と間違うくらいのものもあったけど
ごく少数。
ほとんどは、洗濯はしてあるかもしれないけど、
明らかに古くてしみだらけでくちゃくちゃで少ししけってる。
ほっとくとカビが生えてきそうなやつばっか。
全部ゴミです。
震災で災害ごみいっぱい出ていて処理しきれないのに、
他からゴミが送られてくる、たまりませんなー。
そういうわけで、下着メーカーさん、トリンプでもワコールでも、
福助でもグンゼでもいいから、新品下着各種各サイズを支援してくれると
すごーく喜ばれますよ。
ユニクロさんでもいいです。
■「せめて下着を」需要急増=被災地、全域断水―能登地震
(時事通信社 - 01月11日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7707157
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