mixiユーザー(id:12302305)

2024年01月10日09:23

20 view

まぁ、ドラマよ

吉高由里子、『光る君へ』初回“過去最低”でも前向きマインド「下剋上大河として…」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7705270
紫式部には興味がある。千年も前にこういった文学作品が残せる知性がある女性がいたということは詳しく知れば知るほど興味が出てくる。歴史上の人物で話がしてみたい人の一人だ。特に今もそうだが、女性の活躍が制限されていた時代だからその中でこれを残せる人物としてのパワーを知りたい。

娯楽が少ない時代に物語がどれだけ人々にときめきを与えたかというのは今以上のムーブメントではなかっただろうか?

おそらく昔の人の方が感性が研ぎ澄まされているだろうから感じることも深く鋭いだろうし、今の便利な世の中を見たら「興ざめ」するように思う。今のように何から何まで「すぐ」というのは当時の人の「待ち時間に思い巡らすときめき」は失われている。

待っていることの趣、情緒を楽しいことと捉えられないことは昔の人から見ると変なことなのではないかと思う。古い時代を知るということはそういった時間軸の違いなどを見たり感じたりするのも良いと思う。

この時代は分かっていることも少ないので作り話の要素が多いのは仕方が無い。かなり実情が残っている戦国時代で架空の話を見せられるよりはマシなのではないか?と思う。
まぁ、しかし、母親が、後の上司の兄に殺されるというのはやり過ぎな気がするが。。。
まぁ、ドラマだからね。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年01月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

最近の日記

もっと見る