今朝は寒すぎてめざめたものの、歩く気になれず、お昼すぎてやっと。
歩いていたら、向こうから家族連れらしい一団。
手に手に、繭玉とお正月飾り持ってます。
さては、と思い
「あのお、それどこにもっていかれるんですか?」
その中の最年長のちょっとかっこいいおじいちゃんが
「三九郎ですよ」
私「えっ、このすごい風なのに、ですか。どこなんですか」
聞いたら当たり前のように、「やりますよ」
場所は、田んぼの中に作られてるのみてわかってるので、そこから大急ぎで戻り、お正月飾り全部とって袋にいれて、今度は車で現地に。
間に合いました。
いや、正式には、写真に収めるころにはもう燃えてしまっていましたが。
はあ・・・すごいわ。
消防車2台来てましたよ。さっきすれ違った家族づれにお礼を言って、
消防車で待機してた、防火服で戦闘状態のおにーさんに
「こんな風に大変ですね。毎年こうなんですか」ときいたら
「はあ、自分たち、区長さんにいわれれば来ますので・・・」
ご苦労様です。
そういえば向こうの田んぼにももうひとつ。燃えてましたね。
この半端ない風の中で・・いっぱい集まって。やはり信州人だわ。マツリにかける根性半端ないです。
画像に映ってるのは三九郎と、繭玉です。この方はするめ焼こうとしてます。
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