雑誌を読んでいると右脳の面白い記事が載っていたのでまとめてみました。多くの方は電車の乗り継ぎのタイミングも所要時間も分かりますので、いつも決まったルートで通勤されると思います。決まりきった行動は左脳の典型的な働きなのです。
記憶だけに頼っているため右脳の働く余地はないとのこと。右脳を使うためには、いつもとは少し違った道を歩いてみるのがいいそうです。思わぬハプニングに遭遇するかもしれませんが、新しい出来事に脳が反応しようとすることが、脳の活性化につながるのです。
友達に違った意見を言われて自分が否定されたと感じることはありませんか?そのように感じてしまうのは左脳の解釈なのです。頭にきたりせず、自分と違った角度から観ていると受け止め、理解してみましょう。
自分とは異なる意見を言われた時こそ、右脳を活性させるチャンスです。まず素直に耳を傾けることです。「類は友を呼ぶ」ということわざがあります。自分の周りには自分がいいと思った友達しか集まっていないのではないでしょうか?
自分の望んでいる意見を言ってくれるような友達と会う事のほうが多い気がします。これもとても大切なのですが、右脳の活性化にはつながりません。そこで年代や活動分野が異なる人と交流してみましょう。
脳の活性化にも役立ちますし、何か新しいことを始めるきっかけになるかもしれません。私の会長を務める団体では様々な業種の方から年齢層も幅広いので、とても右脳に良いと感じています。ボケ防止にもよいかもしれません(笑)
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