オットがヘルニアで、最初の病院からの紹介状を持ってペインクリニックに行きました。
そのときオットは痛みでソファに横になり、そのまま車椅子で運ばれる。
「まあ、検査しないと病名はわからないな」と、わたしはマダム向けの雑誌を待合室で読み始める。
ラグジュアリーな雑誌。
自分では買わないけれど、きれいな宝石とかミキモトストリーとか載っててとても楽し。
ところが、パリの特集の部分だけが全部横書きだったんですたorz
といっても、見開きにおさまるくらいの分量が何ページも続くんだけど。
う=む、読みづらい。
パリ特集だから横書きなのか?
いや、縦書き分量のがいきなり、雑誌のとちゅうで何ページも横書きでくると、いや、マジで読みづらいです。
そもそも縦書きの表紙設定で横書きがあいだに入ると、整合性もなくなるし、リズムも狂う、と思うんです。
目で追う方向が変わってくる。
わたしは、言葉の意味が変わっていったりの言葉の変遷はむしろ好きです。
感性豊かな人がどんどん意味を深めていくのはおもしろい。
でもね、縦書き横書きの混在というのは、なんでこんな読みづらくするのかなあと不思議でたまりません。
そして、読んでみると、「雑誌は縦書きの方がしっくりくるな」と改めて思います。
ところでこの雑誌の名前が「ミセス」だったと思うんですが、検索しても出てこない。
検索番長、おわかりになりますか?
宝石、ミキモトストリー、パリ特集、あとコートの特集は「長澤まさみ」だったような。
古かったのかな?
追記:ヘルニアオットは、注射のおかげか今日はずいぶんいいようです。
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