高齢者のポリファーマシーの研修。(主宰は調剤薬局で、薬の量が多い高齢者の不調についての介入の仕方について、けっこう役にたつ研修でした。)
ところがパワポの表データにつっこみどころ多し。(これ、分母が偏ってるやろ)とか。
そして数値の単位が書いてないところだけ「いくらなんでも」と思って質問しました。「これ、資料がきれてて単位が読めないんですが、パーセントですか? 人数ですか?」みたいな感じでやわらか〜く。
「すみません、失念していました」
おまえな〜。データ読んでないやろ?
けっこう私にとっては、これは質問の内容も答えも「かなりやばい」レベルなんですが。
残念ながらまわりは質問の「やばみ」がわからず。
そんなもんさ。
統計学は今日も最強の学問にはなれませんでした。
あと、わたしは簿記とか貸借対照表の間違いを見つけることもけっこうあるのですが。
なぜか書いた人が素人で理解してなくて「前年どおり」ということもあります。
統計学も簿記も為替も実生活にはなんの役にもたたない。
文学ももちろん、なんの役にもたたない。
でも、わたしは「なんの役にもたたない」ものがおもしろおかしくて、そのおもしろおかしさが学問だと思ってるんだから、それはそれでいいか。
ログインしてコメントを確認・投稿する