mixiユーザー(id:1417947)

2023年11月15日19:22

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悪政4党連合・・・

 共産党は13、14日の2日間の日程で中央委員総会を開き、
 2024年1月の党大会決議案で「野党共闘の再構築」を掲げた上で、
 自民、公明、日本維新の会、国民民主党を名指しで
 「悪政四党連合」と明記し批判したとの事です。
 志位委員長は、総会後の記者会見で改めて「悪政四党連合」に言及し、
 「いきづまった自公政権を延命させる役割を担っているのが、
  日本維新の会と国民民主党である」と批判し、
 さらに、維新・国民民主両党について
 「健康保険証廃止、原発推進、難民・外国人の人権を侵害する入管法改悪など
 (与党の方針)に、ことごとく賛成し、改憲と戦争国家づくりをあおり、
 自民党、公明党とともに『悪政四党連合』をつくっている」と主張し、
 「あだ名ではなく事実だ」と述べたとの事です。

 これに対し日本維新の会は、いまのところ静観している一方、
 国民民主党の玉木代表は、志位委員長の会見に先立つ14日に
 「名誉毀損だ」と会見で反発しているとも報じられています。

 僕は、日本維新の会は、自民党よりも右側の政党だと思っています。
 自ら「身を切る改革」と呼んでいますが、
 維新が言い出した大阪万博は、経費が膨らみ、
 多額の税金を注ぎ込まざるを得ない状況に至っています。
 本当に身を切るのならば、大阪万博は中止すべきだと思うのですが。
 国民民主党は、僕は玉木代表が目立ちたいだけの政党のように思っています。
 玉木代表は頭の良い人だから、立ち位置を何とか綺麗に説明しようとしていますが、
 言葉を飾っているだけのように感じます。

 既に何度も書いて来ましたが、今の小選挙区制では、野党が乱立したのでは
 与党に勝てる訳がありません。
 そのような見方からすると、野党共闘を阻もうとする政党は、
 与党の補完勢力のようにすら感じます。
 国民民主党は大の共産党嫌いですし、
 同じく共産党嫌いの連合と組んで立憲民主党に揺さぶりをかけています。
 共産党は野党共闘を目指す方向でいますが、
 野党共闘が出来上がるかどうかは分かりません。
 先日の2つの補選では、野党共闘が出来てそれで1勝1敗になりました。
 この結果を踏まえれば、野党共闘が与党に対する唯一の方策だと思います。

 野党共闘の核となる立憲民主党も腰が定まらない感じです。
 このまま野党共闘が成立しないと、
 国民の支持率が20%台まで下がった岸田政権が延命する可能性もあります。
 どうする立憲民主党と言う感じがします。


【今日の一句】
 ボーナス日 そんなのあったかと 思い出し

 縁がなくなっちゃいました。

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