〇にいや「みいた、お腹がすくとすぐままのところですりすりする、ごろごろ聞こえてるぞ!」
●みいた「おにいちゃんなんて、いつもままのトイレについてっておひざにのるじゃないか。あれはよくないよ。そうでなくてもままみぎてがうまくうごかないんだからぱそこんっていうの? ままがかきものしててもおひざにのるし」
〇にいや「そんなときしかのれないんだもの。みいたみたいにうまくすりすりできないんだぼくは、おとこのこだから、ふん」
●みいた「ままのおひざはおにいちゃんのってきまってるからぼくはちょっとさわれればいいんだ。それよりおにいちゃん、もうにげたりしないでよ。ままもぼくも大変だった
んだから。ままなんてあちこちあやまったり、ベランダでおにいちゃんよんだり。ままがむかえにいってもにげたでしょ。ままかわいそうだった。」
〇にいや「だってつかまるとおもったからさ」
●みいた「あのとき、ままいってたよ。みいた、おにいちゃんはもうかえってこないから
ふたりでくらそうねって、でもそんなのいやだよ」
○にいや「だからかえってきたじゃないか。みいた、いきなりかみついて」
●みいた「ほんとにもうやめてよね。ぼくさがしにいこうとおもったよ。かえってきたら
変なにおいするし、もうこんどでてったら かみつくだけじゃすまないからねっぼくだっておこるよ!!」
○にいや「わかったって。ほらぼくのけずりぶしとにぼし やるからさ」
ログインしてコメントを確認・投稿する