五反田から下流へ目黒川を歩いた翌日、今度は中目黒から上流に向けて歩きました。
スタートはJR恵比寿駅です。
駒沢通り経由で中目黒駅方面へ向かいます。
最初の橋は中目黒駅すぐそばの日の出橋
すぐ隣の頭上を走る東急東横線を潜って行くと別所橋
この辺り、私のようなダサダサなオッサンには似合わない洒落た場所が続きます。
当然と言えば当然で若い人が多い!
そして橋と橋が実に近い!
桜橋
宿山橋
朝日橋
緑橋
天神橋
千歳橋
柳橋
南部橋
中の橋
目黒橋(山手通り)
この山手通りには立体交差する車線が有り、少し迂回して対岸へ渡る際にはお神輿が!
調べてみると上目黒氷川神社の例大祭のよう。
東山橋
氷川橋
何やら巨大なコロシアムのようなモノが見えてきました。
首都高の大橋ジャンクション、C2中央環状線から3号渋谷線へ向かう際、グルグル回って登って行くアレです。
外から眺めるのは実は初めて。
クルマで走っている分には大きさをなかなか実感出来ませんが、こうして外から眺めるとかなりの大きさです。
その上は目黒天空庭園となっています。
万代橋
常盤橋
その次はR246、玉川通りが走る大橋です。
と言っても、上には首都高も走る幅広の道路で、橋を渡っているという実感はあまり感じません。
余談ですが、学生時代に池尻大橋という駅名を初めて見た時、そういう名称の大きな橋で何処かと結ばれているのかと思いました。
実際は、池尻と大橋によるよく有る合成地名です。
前述のように大橋は確かに橋ではありますが、そうした印象は稀薄です。
さて
ここまで大橋から下流側は、数mほどの川幅も有り、確かに川という雰囲気が有りました。
しかし、この大橋を境に上流側は流れも細く、川と言うより親水公園といった風情です。
目黒川緑道という名称です。
このせせらぎは再生水だそうなので、本流は暗渠となっているのでしょうか?
流れは何度か小道の下を潜り、コイ?フナ?が泳いでいる場所も有りました。
東邦大学大橋医療センターの前を抜け、唯一の道路橋が東仲橋。
この少し先が目黒川の起点です。
流れ自体はまだ続いていますが、烏山川と北沢川がここで合流して目黒川となるようで、つまりこの先は両川に分かれているのです。
同様に緑道も烏山川緑道と北沢川緑道の2つに分かれていますが、今回は目黒川という事でここまでで引き返しました。
(北沢川緑道)
目黒川の中目黒〜五反田がまだですから、この先よりもそちらが優先です。
両端を歩いて真ん中がまだというのは気持ち悪いですから、近々真ん中部分も歩かないとね!
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