長崎へは羽田から飛行機です。JALの航空券を手配しました。離陸するとあっという間に長崎空港です。空港にはランタンが飾ってありました。長崎空港から桟橋までの動く歩道が整備されていました。空港ターミナルビルから桟橋まで約10分、飛行機から船へ乗り継ぎ、ハウステンボスに向かいました。
ハウステンボスのマリンターミナルに到着。荷物は入り口でホテルまで運んでくれるサービスがついているので荷物を預けたら直ぐにパスポートでお目当ての30周年記念のミッフィーの体験型ショップ&カフェに向かいました。四女はとても楽しみにしていました。
オランダ生まれのミッフィーだから、ハウステンボスにはたくさんありました。ナインチェはアムステルダムシティにあります。ハウステンボスのマリンターミナルからは徒歩10分ほど、ホテルからは園内を走るバスの距離になります。
ショップに到着するとカラフルなレンガの壁が目を引きます。娘たちは外観だけ見たのに、もうテンションマックスです。ワクワクな気持ちで店内に入ると大きなミッフィーがお出迎えしており、一緒に写真を撮っていました。ハウステンボスではミッフィーをナインチェと呼んでいるようです。それはオランダ語でうさちゃんという意味だからです。
店内には可愛い商品がたくさんあって、一個一個見ていると天井にも映像が映し出されていました。照明もお花の形でどこを見ても可愛いです。お店の中もミッフィーモチーフをたくさん散りばめられています。カフェの中もレンガの壁がカラフルです。ミッフィーのクッションや椅子がたくさんでカフェに来ただけでフォトスポットがたくさんありました。
子どもたちは気になるカフェメニューである、ご飯がミッフィーの顔になっているカレーやオムライス、一番高いプレートやドリンクなどを注文して撮影会を行っていました。九州産やハウステンボスで育った食材を使用しているそうです。
すべての空間が楽しいようで、あっという間に時間が過ぎてしまいます。世界最大級のミッフィー専門店「ナインチェ」は、お店に行っただけで、とても楽しくなる空間でした。商品以外でも楽しめる要素がたくさんあって、写真スポットとしても最高です。
そうそう、ナプキンやコースターなどもミッフィーです。ミッフィーのセレブレーションクリームソーダの上にのっているシャーベットの下にはクリームソーダ定番のバニラアイスクリームが隠れていたのであふれ出してしまいました。
その後は、自転車を借りに行ったのですが、先着10台という縛りがあり、炎天下の中、1時間も待たされて時間がもったいないです。お店の方は「すみません。9月から規則が改訂になるのでお許しください」というのだが、こんな店、来るわけないだろという感じでした。その間、目の前にあるジュラシックアイランドに行きたかったです。
自転車をやっと借りられたので広い園内を回るのは楽しいです。いろんな場所を散策して観覧車に乗り、日本一広いテーマパークを高いところから見下ろしました。冷房が効いていて気持ちよかったです。ハーバータウンからアムステルダムシティを自転車で散策。
VRを付けて楽しむところは待ち時間がとても長いので翌朝に行くことにした。そこで隣のエリアにあるフラワーファンタジアは比較的所要時間は短いのでそちらに入りました。中に入るとガラス製品がたくさん。ガラスにはホログラムのような映像が映っています。
フラワーファンタジアにもプロジェクションマッピングを使ったスポットがあります。壁に向かって立つと花が咲きます。二階では歩いた所に種がまかれる体験ゾーン。まかれた種が芽をだし、咲き乱れました。咲く花はいくつか種類があるので、楽しみです。
海のファンタジア施設も体験しました。カラフルな深海の世界を体験する感動空間となっています。館内に入るといくつかの展示ブースがありました。壁に映し出されたカラフルなアートに触れると色が混ざりオリジナルのクラゲを自由に生み出せる体験空間です。
深海のパラダイスブースには、大きなスクリーンに映し出された深海の不思議なファンタジーショーを観賞できます。カラフルな小さい魚達やクラゲなど泳ぐ姿を観られます。色彩の美しい映像に心酔していく感じでした。海のファンタジアは一言で言うとデジタル水族館です。さらに先へ進むと床が鏡になった部屋があります。
そして大きなデジタル水槽にも大きな魚も泳いでいます。自分の影が魚になるものもあります。ハウステンボスの新エリアです、光のファンタジアシティを体験してきたので、とても有意義でした。宇宙のファンタジアは一度始まると30分以上かかり、一度に入れるのは24人なので、次の日に行くことにしました。
夜はアトラクションやショーなどを優先するので食事は簡単に済ますことにしました。園内のバスに乗ってアムステルダムシティにあるバーガーショップ「ダム」で食事しようと思っていましたが、閉店となったので、「ソーセージワーフ」で佐世保バーガーやポテト・様々なソーセージとアルコールなどを注文しました。
佐世保バーガーはレタスとスライストマト、ピクルスとオニオンも入っていてなかなかのボリュームでした。佐世保バーガー認定店です。ハウステンボスの夜はイルミネーションでとても綺麗でした。プロジェクションマッピングで映画のようです。お客さんも結構いた印象、22時の閉園まで飲み歩きができるのがありがたかった。
ディズニー映画の塔の上のラプンツェルを見て以来、映画の参考になったとされるタイのチェンマイのスカイランタンのようなショーを見てから宿泊場所に戻りました。宿泊するフォレストヴィラは、ハウステンボスのハーバータウンの先にあります。
ハウステンボス直営の3ホテルズの1つですが、ハウステンボスのパーク内ではなく、パークを出てすぐのところにありますので、森林や湖があってとても静かで湖畔のリゾートに来た気分を味わえました。ヴィラは2階建てで、1階のリビングには、キッチンもあるにはあるのですが、食器や電子レンジなどはなく、自炊は難しそうでした。
2階はベッドルームが2部屋あり、洗面所は2階の寝室にもお手洗いも1階と2階の両方にあって、夜中に目覚めた時に下まで降りる必要がなく、とても便利でした。天然温泉にも入れるチケットがあったのですが、少し遠くて夜も遅いので断念しました。
だが、フォレストヴィラのお風呂は独立型で広めでした。ゆっくり湯船にも入れるので、ユニットバスと比べるとやっぱり独立型はいいです。アメニティは歯ブラシくらいで、ムースなどはなく、簡素な感じでした。2日目に続く。
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