■ジャニー氏性加害認定「サバイバーの勇気のおかげ」 BBC番組記者
(朝日新聞デジタル - 08月29日 20:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7542674
BBCからの指摘。結局日本は開国もそうだが外圧が無いと変われない情けない国、国民性と言える。日本の週刊誌が指摘しても盛り上がりに欠けた。「結局、外国のテレビ局が強烈な批判を評したから」に他ならない。英国もそうだが欧州は「人権侵害」については特に厳しい。一方でLGBTQのようなことには寛容で「自由と人権侵害」をしっかりと分けて考えられる高等な頭脳を持っている。
一方で日本はいつもそうで戦前から変わっていない。危機感を感じる。マスコミも同じで結局、自分たちの仕事の影響するから忖度した。と言う話だ。今日も朝からテレ朝でこのことを取り上げていたが、玉川も「俺の仕事じゃない、と思っていた部分がある」とは言ったものの、じゃあ、どうるすんだ?ということには言及がない。玉川以外のテレビの人間は他人ごと。
シレっと流して終わりだった。これも身内が引退しない限りは突くと大変なことになるからということだろう。汚らしい。
日本人の習性として成功する鍵はマスコミが一丸となってやれば良かった(これも恥ずかしいがね)のかも知れないが、それもしなかった。
戦前、戦中と変わっていないね。命を取られる暴力ではないものの、自分たちの仕事に影響が出ることなら犯罪行為に触れない。これが反省の無いマスコミの実態でもある。
今後どういう顛末になるかは分からないがマスコミ各社がどのような謝罪、反省の番組を組むか楽しみだ。おそらくやらないだろうね。戦争への加担と阻止をしなかった、その後の検証や反省もしない組織だから。
何だろうか?LGBTQの話が盛り上がり敷居が低くなったからこの件についても取り上げると差別と取られると思ったのだろうか?もしそうだとしたらおかしいとしか言えない。
欧米は自分のことではないことでも社会問題になるようなことは束になって果敢に変えようとするが、日本は逆で社会的に問題なことでも自分には関係ないことなら興味も持たない。そんなことでは先が心配だ。年金もそうだが長年危機が指摘されていることにも、分かっていても何もしない。これも戦前、戦中から変わらない特質だろう。
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