食器洗い乾燥機でもあればいいのだが細い口のビンの中は手では洗いにくいです。そんなときには卵の殻を使うとよいのです。卵の殻を細かく砕き、水と一緒にビンの中に入れ、口をふさいで、ビンを上下に振り洗い流すだけで綺麗になります。
コップや徳利などを洗うときにも、この方法が効果を上げます。もちろん、卵の殻が残らないよう綺麗に濯ぐ事を忘れないでください。鍋底の焦げをとるのは大変ですが、いい方法があります。焦がしてしまった鍋の処理は結構大変なものです。
まず、焦げ付いている部分まで水を入れておき、そこに大さじ1〜2杯くらいの酢を入れ、弱火で10分ほど煮るのです。煮るうちに表面に焦げが浮いてくれば、それをタワシなどでこすれば簡単に取れます。
CDの汚れは「放射線状」に拭き取るのが秘訣です。音楽CDや、パソコンで保存したCD−Rなどは、つい手で触ったりして汚れがつきやすいです。こうしたCDの汚れをとるにはテッシュペーパーやメガネ拭きなどの柔らかい素材を用意します。
これでCDのきらきら銀色に輝いている部分を拭くのですが、このとき中心から外側に向かって放射線状に拭くのが基本で、決して丸く円を描くように拭いてはいけません。これはCDがデータを記録する方法に原因があるからです。
つまり、音楽などのデータを記録してある部分は、まず同心円状に細かくエリアが切られ、その同心円を放射線状に小さく縦に分割しているからなのです。丸く円を書いて拭くと、放射線状に切られた部分が傷んでしまうことになるということです。
最後に、汚れを取る方法ではないのですが、これからのシーズンのためキャンプや屋外でのバーベキューで、薪などを使って火をつけるときには、新聞紙や枯れ枝などを使うことが多いです。都市ガスの便利さに囲まれて生活している最近の人たちは、こうした野外での火の起こし方に慣れていないので、なかなかうまくいかないことが多いようです。
もちろん、私もですが(笑)そんなとき誰でも簡単に火を起こせる方法があるのです。それはガムテープを使う方法です。ガムテープの表面は、コーティングがしてあるのですが、これが油分性を含んでいるので燃えやすく火がつきやすいのです。まぁ〜現在は、様々な便利なものが出ていることでしょう。
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