千葉県船橋市の診療所のケースは「高額療養費制度の「限度額情報の提供」に同意しなかった場合に生じている」なので当然、情報提供に同意しないと3割負担になる。そういう制度だ(※情報提供に同意しないと限度額が分からないため医療現場が建前とはいえ判断できない)そういう制度になったという国民への説明不足という話である。マスコミがマイナンバーカード制度を批判がしたいために問題となっている箇所への指摘がおかしな事になっている気がする(特にこの記事では)
個人的には何故に「都度、「限度額情報の提供」に同意しなければならなくなった」のかがこの事の問題点だと思っている。もっともそれもマイナンバーカード制度の一部と思えばマイナンバーカード制度への批判になるという考え方もあるが。
■マイナ保険証で窓口負担異なるトラブル続出 規模不明、厚労省調査へ
(朝日新聞デジタル - 08月20日 19:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7531720
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