■ビッグモーター巡る相談増加=10年で約6倍に―国民生活センター
(時事通信社 - 08月03日 20:01)
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真面目にしている人もいるのだろうが、創業家の2代目以降がこういう愚行を他山の石に出来るかどうか?である。このボンクラ(ボンボン、経営者の息子とボンクラ(バカと掛けている)もそうだが、従業員は自分の所有物と錯覚している。これは「ようだ」ではなく、大方の中小企業の2代目以降はそういう傾向だ。
休みの日に掃除をさせる、創業家の家の用事をさせる、アゴで使う。
だんだんそういうことが習慣化し、マヒすると自分が殿様にでもなったような勘違いをしている。だから従業員はオレのいうことは何でも聞くし、文句は言わせない。言ったやつはそく手打ち(クビ)にする。何か文句があるか?正社員にしてやっているじゃないか?文句があるなら他を探せ。ウチくらいの好待遇は無いから。と暗黙の圧力を掛けてくる。
その果てがこういうことを誘発する。意見を言えば手打ちだから何も言えないし、言わない。会社がボンクラの思い付きでおかしな方向へ行っていても、破滅に向かって行っていても見ているより他ない。45歳過ぎは後、15年我慢すれば、50歳過ぎはもうすぐ定年だからと危ない橋は渡らないし、下々の社員がどんなに疲弊しても対策を立てると言いながらしない。
人は辞めていくし新しい人が入ったら自分の責任で育成しなければならない。でもあと数年で定年だから我慢しようとなる。しかし、それも仕事の忙しさも加わるので定年が先か心を病むのが先か?の競争になる。
しかし、従業員がそんな状態でもボンクラは気を使う気もなし。替えなどいくらでも聞くと思っているしそもそも人だと思っていない。
何でそうなるのかというと親が甘やかすから。ボンクラが会社を滅ぼすというパターンは世の中にいくらでも存在するのに「うちはそんなことはない」と思っている。
この会社も典型でしょう。根本的な原因はそこにある。
会社を興すのも社会貢献なのだから法律で2代目を一族にさせてはならないとすればこういう問題は起きなくなる。まぁ、日本の企業の8割が中小企業だというのだからボンクラの数も膨大になる。
これがこの会社だが潰れるで終わるなら社会的には何の影響もないがボンクラの数が多いだけに日本全体の問題にもなりかねない。
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