昨日、夏の甲子園の栃木県予選の決勝が午前10時からありました。
作新学院と文星芸術大学附属高校との対戦でした。
作新学院は、春の甲子園に出場し、ベスト8まで進んでいます。
昨年は、栃木県代表は国学院栃木が出場しましたが、
その前は10年連続して作新学院が出場しています。
そんな事から作新学院が出場するかと思っていました。
昨日は、鬼怒川温泉のチョッと先で会議がありました。
会議は午前10時からでしたから、
決勝は観られないかも知れませんが、あるいは最後位観られるかとも思っていました。
会議が終わったのが午前11時30分頃でした。
家までは概ね1時間程度ですから、急いで帰れば良かったのですが、
何故か忘れてしまって、途中でお昼を食べたりしてノンビリ帰って来ました。
家に着いた時に思い出して、テレビを点けましたが、表彰式が行われていました。
そして、文星芸大附属が優勝したのに驚きました。
試合は、前半から文星芸大附属が押し気味に進め、8回裏が終わった時には、
5対1で文星芸大附属がリードしていました。
9回表、作新学院が粘りを発揮して4点を挙げて追い付きました。
しかし、9回裏、文星芸大附属にサヨナラホームランが出て決まりました。
お昼など食べずに帰宅したら最終回の攻防を観られたかも知れないと思いました。
文星芸大附属高校は、以前は宇都宮学園との名称でした。
1961年(昭和36年)以来、夏の甲子園に10回出場していて、
今回は11度目になりますが、作新学院の10連覇などがあったので、
出場は16年ぶりになります。
文星芸術大学は、1999年(平成11年)に開学した大学です。
2005年に美術学部にマンガ専攻を設け、
「あしたのジョー」などで知られた、ちばてつやさんが教授になりました。
ちばさんは、2019年4月に学長に就任しましたが、
昨年3月末に退任しています。
文星芸術大学附属高校は、2003年4月に宇都宮学園から改称しましたが、
その後も2度ほど夏の甲子園に出場しています。
1988年(昭和63年)には、ベスト4まで進んでいます。
これを超える事が出来るでしょうか?
今年の各都道府県の予選では、
甲子園の常連校と呼ばれる強豪校の敗戦が多いとの話があります。
まだ全部の顔ぶれが決まっていませんが、
ここ数日で出場を決める高校が出て来るでしょう。
どんな大会になるでしょうね?
【今日の一句】
世界中 行ってみたけど 家が良い
行った所は僅かですが。
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