去る土曜日は、文京区小石川にて開催されていた文京朝顔・ほおずき市を覗いてみました。
向かう途中の総武線でスマホを見ていると、朝顔の売れ行きが好評で、早くも品薄になっているよう。
翌日曜日の用意は別に有るとは思いますが…そんなに人気が有ったとは(@ ̄□ ̄@;)!!
総武線を飯田橋駅で下り、朝顔市が行われている傳通院へ向かいます。
傳通院は徳川将軍家の菩提寺であり、幕末には新撰組の前身である浪士隊がここで結成され、京へ向けて中山道で旅立って行きました。
但し、当時浪士隊が集まったのは現在の傳通院ではなく子院の処静院であり、その場所は現在境内外の街中となっているよう。
山門を潜って…あれっ予想より小さいな(´・ω・`)?
(本堂側からだとこんな感じ)
瞬間そう感じましたが、基本的にお祭りではなく「市」だからという事でしょうか。
確かに残りはもうあと僅かのよう。
すごい大人気(@ ̄□ ̄@;)!!
お詣り(。-人-。)
善光寺坂を下り、こんにゃくえんまこと源覚寺へ。
確かに閻魔様がいらっしゃいました。
そして、やはりほおずきも残り少なくなっています。
先日の浅草寺もそうでしたが、予想以上に人気有るんだなぁ…
何はともあれお詣り(。-人-。)
これで文京朝顔・ほおずき市は覗いたので、白山通りに出て北へ向かいました。
昨春、Hさんと出場した亀の子束子フォトロゲイニングにて、PCの一つ白山神社へ行ったのですが、この時は通過チェックの為の写真だけ撮ってすぐ先へ向かっていた為、改めて伺わねば!と、ずっと気になっていたのです。
白山神社…もちろん日本三大霊山に数えられる石川県の白山から勧請したのでしょう。
白山もいつか登ってみたい山の一つです。
そして、私が卒業した学校は水道橋に有った事から白山通りという名称は昔から馴染み深い物でした。
その学校を卒業したのが1989年でしたから、それから34年と半年を経て、漸くその名称の元となる白山神社に来れた訳です。
なんか感慨深い(*^^*)
ここは都営三田線白山駅が最寄りですが、もう少し歩いてメトロ南北線本駒込駅へ。
実はこのスタンプラリーが、ここでフィニッシュだったのです。
フィニッシュ!
もちろん、スタンプだけではなく、この後ちゃんと南北線に乗って移動しました。
という事で、江戸の夏を少しばかり垣間見た感じですが、夏祭りはあちこちまだ続きます。
とりあえず7/25は葛飾の花火大会だし、来週は関東三大七夕祭りに数えられる事も有る茂原の七夕祭り!
そんな事を考えつつ、いつものように津田沼から歩いて帰宅中、地元の海松台公園では盆踊り…時間が早かったのかまだ踊ってはいませんでしたが、既に大勢の人が集まっておりました。
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