こちらは、地元新京成線新津田沼駅です。
数え方の単位は不明ですが、自動改札口が12口並んでいます。
以前は、確かこの手前側1口が入専用、次が入出兼用でした。
この駅は、松戸方面とJR総武線を乗り換える為に利用する事が圧倒的に多数と思われます。
つまり、朝だとこの写真左側の階段から上がり改札を出て行く人です。
夕方は逆に改札を入り、写真右側の階段をおりて行きます。
もちろんそれ以外の流れも有りますが、総武線と京成千葉線が平行している事や駅の位置を考えると、最も人が集中する朝の時間帯は1割もおらず、おそらく数%でしょう。
現に、その階段には下り線が1人幅有りますが、私が見ている範囲でここを下りて来る人は稀です(その1人幅分の下り線も、オレ様優先の卑しい奴らが登りで占拠する状態)。
先の写真での手前側2口が入専用&入出兼用だった以外の10口はよく分かりませんが、おそらく入出兼用が多数だと思います。
これで、朝時間帯で太い流れである松戸方面から改札を出ていく人と、改札を入る人数的には少ない人の動線が交差せず、且つ太い流れには出きるだけ多くの口で対応する合理的な配置と思っておりました。
それが、この1年くらいだったでしょうか、手前から2番目が出専用、3番目の口が入専用となりました。
つまり、朝時間帯だと1番目と3番目に入る人、2番目が出る人となり、無駄に動線を交差させている訳です。
どの階段に向かうにしても、出る人の真っ只中を進むより、その太い流れの外側を進む方が楽でしょう。
ここを入れ替えた事で、メリットが有る人がいるのだろうか?
どう考えても、3番目を入専用とする合理的な理由が見当たらない…
謎だ(´・ω・`)?
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