ニッポンの夏と言ったら、もちろん真夏の祭典G1クライマックス。
先日、そのブロック分けや日程が発表されました。
今年は32選手4ブロックとなりましたが、中でも注目を集めたのが、IWGP王者SANADAに成田、海野、辻、それにノアから参戦の清宮がいるAブロックです。
なんと!
一体全体、なんでまたこんな偏りの有るブロックに…
そして、これまた理由は不明ながらオーカーンは別ブロックです。
辻は世代闘争には興味無いと言っていますが、それでもこのブロックだとそのような見られ方をされてしまうでしょう。
さて
その肥大化した今年のG1に関して、内藤が参加選手のレベルや試合時間に苦言を呈しておりました。
正直、私自身も優勝に絡めそうもないレベルの選手は入れるべきでないとか、短い試合時間はちょっと…など内藤の意見に全くの同感ではあります。
但し営業的視点から見ると、スケールアップさせる事で観客動員に繋げたいし、運営上は大会全体の時間も考えなくてはなりません。
そう考えたら、それも致し方無い事なのかな?という気もします。
なので、別の枠組みで限られたメンバーによるNo.1を決める仕組みは、もっと有って良いかもしれません。
トーナメントだとニュージャパンカップが有るので、8人くらいの総当りリーグはどうだろう?
そして、世代括りは異論も有りそうですが、海外修行を経てトップ入りして間も無い成田、海野、辻、オーカーンの4選手だけのトーナメントorリーグを期待したいところです。
ずいぶん昔になりますが、武藤、蝶野、橋本、健介の4選手によるトーナメントが有りました。
初戦で蝶野を破った武藤、健介を破った橋本による決勝だったと思いますが、どちらが勝ったんだったかな…
記憶があやふや(。>д<)
確か蝶野がG1で大出世する前だった気がするので、すると1990年だったでしょうか。
現トップのオカダ、内藤らは磐石ですが、猪木さんがそうであったように、彼らとていつまでも第一線で活躍出来る訳ではありません。
オカダは10年後でも45才なので、まだ暫くは大丈夫でしょう。
内藤は10年後だと50才…第一線はちょっと厳しくなってくるか(。>д<)
かつて三銃士に馳健を加えた5人を擁した新日が圧倒的パワーだったように、前述の少数精鋭4人によるトーナメントかリーグ戦は是非ともやって欲しい!
さて
それはともかく、先日のオールトゥギャザーで新日、全日、ノアによるオールスター戦が行われた訳ですが、これはメジャーとされる3団体以外にも日本には数多くの団体が有ります。
私もそれらインディは比較的有力とされるところしか分かりません。
ゼロワン、2AW、JUST TAP OUT、大日本、DDT、みちのく、大阪などなど…
何も引き抜きすべし!という事ではありませんが、プロレス界全体の活性化の為には、インディ団体の良い選手をもっと表に出す為に、メジャーとインディが交流する機会も必要なのでは?
そう、かつてハヤブサがスーパーJカップを切っ掛けに広く知られるようになったように…
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