先週金曜日開催された新日&全日&ノアの合同興行、「ALL TOGETHER AGAIN〜元気が有れば何でも出来る!」をPPV観戦しました。
この「ALL TOGETHER」は久し振りの開催であり、前回は東日本大震災で沈んでいた日本及びプロレス界に元気を!という趣旨で行われていました。
それから11年経った今回、概ねの終息まで3年余を要したコロナ禍で大きく落ち込んだプロレス界に再び元気を!と、再びメジャー3団体が集まりました。
そんな趣旨の大会なので、団体対抗戦と言うよりはお祭り。
大半がタッグであり、団体毎のタッグも有るものの、他方団体混成タッグも幾つも有ります。
そんな中、新日次代のエース海野と、若手時代を新日で過ごし、WWEや新日復帰を経て現在全日で活躍中のヨシ・タツが何故かシングルで対戦。
何で(´・ω・`)?
そして、一戦後に「最後に新日本の未来とシングル出来て良かった」と言ったとか…
謎のカードでしたが、最後って引退?と思えば、後日アジアタッグ防衛後にそういう意味ではない旨の発言が有りました。
そしてセミファイナル、メインは混成チームによる6マンタッグです。
セミファイナル
ライジングHAYATO(全日)&HAYATA(ノア)&マスターワト(新日)対青柳(全日)&AMAKUSA(ノア)&高橋ヒロム(新日)
メインイベント
宮原(全日)&清宮(ノア)&棚橋(新日)対青柳(全日)&拳王(ノア)&オカダ(新日)
これぞ正にオールトゥギャザーだ(⌒0⌒)/~~
これでプロレス界全体が盛り上がりますように(。-人-。)
さて
見終わってみると諏訪間の大暴れが良かった!
若手では全日の大森、新日の成田か。
奇しくも全日、新日それぞれで鈴木みのると組んでいる2人です。
あちこちに火種を残すイベントでも有り、言わば伏線回収、早速宮原がノアの会場に現れ、拳王&征矢に世界タッグ挑戦を表明したよう!
そして、清宮はノアのN1を欠場してまでG1にかけるそう!
一つ戴けないのは、清宮のオカダに対するコメントに「逃げてんじゃねーぞ!」というのが有りましたが、前回もそれ言ってシングルで完敗した訳ですから、おいおいそれをお前言うのか?と思ったのは私だけではないでしょう。
あそこは「いつまでも格下扱いしてんじゃねーぞ!」と言うべきだったのでは?と思います。
プロレスセンスは抜群の清宮ですが、言葉のチョイスに今イチ感がなきにしもあらず…というところか。
さて
本当にオールスターは乱発するものではないと思いますが、個々の交流は続けて欲しい!
シリーズ毎に個人の貸し借りというのが良いと思いますが、どんなものかな?
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