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2023年06月10日23:45

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「シノラー」時代とはエライ違いだ。

篠原ともえ「今も5つの習い事」 44歳になっても“好奇心・探究心”衰えず
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7445516
篠原ともえ(44歳)が「長年プロフェッショナルとして実績を重ね、後進のロールモデルとして新たに道を切り拓く女性リーダーや傑出したスペシャリストを表彰する『第9回 Women of Excellence Awards』を受賞」ですか。記事曰くし、授賞式で「このような素晴らしい賞をいただくのは本当に光栄です。私はモノづくりをすることが大好きで、丁寧に時間をかけて創作することを人生をかけて続けていきたい。このような賞をいただくことは、自分の人生の糧になっていく。これからも好奇心と探究心を持って、これからも創作・クリエイティブを続けていきたい」とスピーチ、「挑戦してみるということが好き」なので「今も5つの習い事をしている。英会話、書道教室、カリグラフィー、版画教室、3D技術教室」と語り、「いろんなことを学んで、全部を仕事につなげなくても、その興味が最終的なアウトプットにつながると信じている」と続けたそうですが、吉田拓郎がレギュラー出演していたフジテレビの音楽番組でやや厚かましい感じで「シノラー」をやっていた頃から比べて見ると、まるで違う「篠原ともえ」がいるような感じさえありますね。
40代になったあたりから服飾デザイナーとしてテレビやラジオでその姿や声に接するようになって、落ち着いた口調の語り口がまず「シノラー」とは違っていて、その顔立ちからも立派な創作者の貫禄を感じるようになりました。
「好奇心」というキーワードが、「シノラー」時代から44歳になった篠原ともえに通じるものがあるのでしょうが、まだまだ通過点の一つなのでしょうし、何歳でどんな作品を作るのか、興味が続く人になりそうな気がします。
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