企業なのでボランティア活動ではなく利益を求めるのは全く間違いではない。しかし、ルールを破ってまで利益を追求するのは違うはずだ。昭和の「メイドインジャパン」は品質が高い事が誇りだったと思う。
平成、令和になってその日本の品質に対して不信感が出てきている。記事の「不適切な運用は経営陣も把握していたが、監督官庁である経済産業省などへの報告はしていなかった」というのが全てだ。不正している自覚はあるがそれを経営陣が見過ごしている、いやむしろそうしているのではないだろうか?
どこかの企業(確か日立?)がスローガンとしてあげている「損得より善悪」の精神はもはや今の日本企業にはないのだろう。
■愛知製鋼、規格外れた鋼材を出荷 トヨタグループでまた検査不正
(朝日新聞デジタル - 05月17日 20:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7414741
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