いよいよ最終日の6日です。旭川のホテルを出た後は、一路旭山動物園へ。さすがに話題の動物園だけあって、広い!とても午前中だけでは回れない規模なのですが、がんばっていっぱい見ました。ここでは、ダチョウさんだけアップしときます。
せっかくなので、お昼は旭川ラーメンを食べて(しょうゆラーメンなのね)、小樽へ向かいます。もうこの日の深夜にはフェリーに乗りこまなくてはいけません。また22時間の乗船かと思うと少し憂鬱でもあったのですが、とにかく早めに着いて少しでも小樽の街を観光しようと思ってました。
小樽の街は、噂に違わずきれいで素敵な街でした。ガラス工芸のお店がいっぱいあって、私と娘は思わずピアスを購入。大きなオルゴールのお店もありました。華やかなオルゴールたち。夢のような世界でした。少し暗くなってくると、運河も美しかったです。運河沿いの倉庫のようなレンガのレストランで夕食を食べました。炭火焼。初めて牡蠣を自分で焼きました。
オルゴールのお店でトイレを借りた私は、考え事をしていて、リュックをそのままトイレの個室に忘れて来ると言うオオボケをかまして、少し後に気付いて慌てて戻るも、もうなくて、全身からすぅーと汗が引くのを感じたのでした。財布も全部入っていたので、マジでアセったのですが、受付に尋ねると届いてました!奇跡です。いい人に発見されてよかった!その後の炭火焼も、ここで事なきを得たからです。本当によかった。
そして、深夜に小樽港を出港した同じフェリーは、同じように深夜に舞鶴港に着き、そこから和歌山まで帰らなければならなかった私たちは、帰宅したころは日付が変わっていたのでした。次の日(つまり今日)も、普通に仕事だったことは、言うまでもありません。
もうこんな旅はできないでしょう。いい経験ができてよかったです。
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