広〜い稚内公園内には、いくつもの碑があって(宮沢賢治文学碑や、それこそ大韓航空機撃墜事件の碑までいろいろ)驚きましたが、そこからノシャップ岬に向かう道の一つにホタテの殻を敷き詰めた「白い道」というのがあって、通りました。とてもきれいでしたし、まわりの景色も非常に美しく、また特殊な感じでした。言葉で表現できないですけれども。
ノシャップ岬では、「ノシャップ寒流水族館」「稚内市青少年科学館」というこじんまりした施設もあって、両方見学しました。楽しかった。科学館はいろんなことにチャレンジできるようになっていて、楽しめました。また、「タロジロは生きていた」の話をパネルと音声で紹介しているコーナーもあって、そうか、彼らはここ稚内で訓練してから南極隊に参加したんだな、とか、ジローは稚内出身だから、せめてこの地に返して欲しい(今は東京の施設に展示されている)という運動も起きているとか、いろんなことを知ることができました。もちろん、映画のことも思い出して涙が出そうになりましたけれども。
その後、最北端のマクドナルドでランチして、旭川へと移動しました。
つづく。
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