mixiユーザー(id:12302305)

2023年05月02日23:14

131 view

不思議でならない

■遊具のロープ首に絡まる 3歳児が意識不明 埼玉県久喜市の保育園
(朝日新聞デジタル - 05月02日 17:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7397348
昔と今とで何は違うのか?不思議でならない。
私は中年だが昔の遊具は今と違って危険な遊具がたくさんあって、防護ネットも何もないものだったが、それが原因で死ぬような人はいなかった。今は新しい遊具は最新の基準で作られるし、基準を満たさないものには補助具を付けて安全対策を取っているものがほとんどだ。昔は事故もあったが報道されていないだけなのか?それとも昔は「落ちるアンタが悪い」で親に逆に怒られる時代だったからこういう問題にならなかっただけなのか?

私の世代は戦後世代でも人数の多い時代だ。先生の数も少ないし当然、子供の多いから目も届かないことが当たり前。それでもこんなことは起こっていない。少なくとも近隣の保育園や学校で遊具の事故で死んだという話は聞いたことが無い。

こういうことが起こるといつも施設側や先生に責任が及ぶ。確かに我が子を失えば誰かのせいにしたくなる気持ちは分かるが、誰かのせいにして死んだ子供が喜ぶのだろうか?

だから昔と今とで何が違うからこういう事故が起こるのかを掘り下げないと根本的な解決にはならない気がする。体力的な問題なのか?子供に情報が多すぎるのか?とか。
ここでのケースは首にロープが巻き付く話だが、子供がテレビやネットの動画を見ていて何かのシーンを真似していて事故に遭った可能性もある。子供と言えどもそういうことはする。もし、そういうことが原因だとすると管理や遊具の問題ではなく、子供に見せる映像の制限の話になってくる。昔は寝るのも早く子供なら9時とか早い家だと8時には寝るというところもあった。

子供が見るべきでない映像を見ている場合、放送の時間も変更するべきかもしれない。
今は簡単に録画が出来るからドラマも深夜に放送して録画で見てもらうようにすれば子供の目には止まらない。これはあくまでも例えだが。

そうしないと海へいけば岸壁に総延長が地球何周するか分からないような金網を設置したり、山へ行けば滑落しないよう山頂まで安全ロープをルートに設置したガイドロープに付けて登らなければならなくなる。

究極的には溺れるかも知れないから川や海には行かない。山に行けば、迷子になって死ぬから、クマに襲われるかも知れないから行かない、船に乗ったら沈没するから乗らない、新幹線に乗ったら脱線するかも知れないから乗らない、飛行機に乗ったら墜落するから乗らない、どこへも行かない。部屋から一歩の出ない。と言うことにならないか?
まぁ、自宅に居ても階段から落ちて死ぬこともあるし、この前のようにベランダから落ちて死ぬかもしれない。階段から落ちて死んだのを設計、施工した会社のせいにされても困るし、ベランダに転落防止装置が付いていない!と言うのもどうかと思う。

そうなったらもう車中泊でもするのか?でも車も一酸化炭素中毒や熱中症で死ぬかも知れない。ならもうテントでも張ってそこで暮らすかだ。でも暴漢に襲われるかも知れないからそれもダメかもね。じゃあ、どうするかな?

なので究極的には保育園に遊具を置かないという選択。園児同士がぶつからないよう1人対1人で保育する。食中毒になるかも知れないから1時間前に先生が毒見して2時間後大丈夫ならそこから食べ始めるとか?

きりがない。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年05月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

最近の日記

もっと見る