4/3の日記にて、「時は来たそれだけだ」というタイトルを使いましたが、これは平成2年2月10日の新日ドーム大会での破壊王橋本真也の名セリフです。
プロレスファンなら大半の人が知っているであろうこの言葉ですが、同じ日にはプロレスファンに止まらず、より世間に広く知られている言葉も生まれました。
猪木さんの「イーチ、ニー、サーン、ダーーー!」です。
勝ち名乗りを受けての「ダーーー!」という勝鬨はずっと昔から有りましたが、既に議員となっていた猪木さんにとって、この日は久し振りのリング。
坂口と組んで蝶野&橋本に辛くも勝利した後、初めて公開されたのが、「イーチ、ニー、サーン、ダーーー!」でした。
(以下123D!と略)
さて
昨年度、猪木さん遺族や坂口さんからの薦めで、オカダが「123D!」を継承する事になったそう!
オカダは社長レスラーも考えているという事ですし、直接的に接点が無かったオカダが、そこまで猪木さんの後裔たろうとするなんて…(@ ̄□ ̄@;)!!
絶縁という訳ではないものの、数年前まで猪木さんと新日の間には微妙な距離感が有りました。
それが一転したのは2020年でしょうか。
ライガーの引退に猪木さんが動画を贈ったり、オカダが「今、一番気になっている人」として、猪木さんの名前を出したり、そして雑誌Number誌上で猪木さんとオカダの対談が行われたり…
発表は亡くなられた後となってしまいましたが、昨年9月には終身名誉会長に就いておられます。
雪解けが全てオカダの功績という訳ではないにしろ、大きなきっかけにはなっていたのではないでしょうか。
そうした新日本の歴史も含めて、オカダが背負って「123D!」を引き継いでくれるのは嬉しいものです。
個人的には、キックボクサーや柔道家と異種格闘技戦もやって欲しいと思いますが…
そのオカダも、先日SANADAに敗れてIWGP王者から陥落しましたが、今年中には再び王者となり、来年の1.4のメインを飾ってくれる事でしょう。
闘魂や異種格闘技戦と言えば、全日のリングで一時それを叫んでいた男がおりました。
ヨシタツです。
正直、これといって話題にならなかったかな…と。
全日参戦間も無い頃はブーイングを飛ばされ、宮原とのミヤケンタッグで注目をされるようになると、ファンから受け入れられ、人気も出てきたヨシタツですが、そのタッグを解消してヨシタツキングダムなど独自路線に走って以降、急激に存在感が薄れた印象です。
この頃は、宮原、芦野、ジェイクの争いが主流だった事も大きかったでしょう。
そのヨシタツ、先だって大仁田と組んで電流爆破も行いました。
正直、デスマッチや電流爆破は好きではないですが、やはり大仁田の集客力は大きく、それに感銘を受けたような事も言っておりました。
全日とて電流爆破をやりたい訳ではないと思いますが、そうも言っていられないという事でしょうか。
ところで、ゴールデンウィーク中の福岡にて、オカダは成田、鈴木、デスペのストロングスタイルにNEVER6人タッグベルトに挑戦するそう。
今まで、オカダはIWGPヘビー(及び後継のIWGP世界ヘビー)しか興味を示さず、インターコンチネンタルとのダブルタイトルマッチに際し、「金メダル持っているのに、銀メダルもいりますかと聞かれても…」のような事を言っていたと記憶していますが、まさかNEVER6人にチャレンジしとは(@ ̄□ ̄@;)!!
そして、そのパートナーが誰になるかで、現在日本中が話題沸騰中(笑)
九割九分無いとは思いますが、うち1人が飯伏であれば、世界を震撼させる事は間違い無し!
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