千葉県民がお国自慢をする際の定番と言えば、成田空港は外せません。
その成田空港、羽田空港が現在のような沖合展開をする前の時代、キャパがいっぱいいっぱいになってしまい、羽田を国内線とし、国際線用の空港として整備されました。
しかし、その決定には拙速の感は否めず、長い成田闘争で何人もの犠牲者を生み、そして現在も終わっていないのは周知のとおり。
その成田空港、上から見た姿は概ね片仮名の「ユ」の字を60度くらい?右に傾けたような形となっています。
しかし、将来は「ユ」の字をはみ出した位置にC滑走路の新設するようで、「エ」の字形となるよう。
3本目の滑走路は、てっきりAとBを結ぶ位置に横風用滑走路となるのかと…
この際、B滑走路も北北西側に延長するようで、双方でかなりの土地を新たに取得する必要が有るでしょう。
その割には、今回の計画が発表されてもさほど話題になっていないような…
予定では2028年完成らしいですが、過去の成田闘争も全て解決していないのに、新たな土地確保の見込みはたっているのかな?
そして、それがフル稼動するくらい発着が増えたら、空港アクセス手段も現状のままでは不足しないのか気になります。
船橋市民としては、成田空港行くなら京成の一般特急を利用すれば済む事で、スカイライナーや成田エクスプレスを使う事は無いですが、対東京という意味ではやはりそこの充実は必須でしょう。
鉄道は現状のままでリムジンバス増やせば良いという程度だと東関東道や首都高湾岸線の渋滞が増すばかりであり、正直かなり迷惑(-_-#)
何か対策考えておいてよ!
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