生理痛をどうやって疑似体験できるほど再現するのか?と思って調べてみました。
生理痛とひとくちに言ってもいろいろです。
頭痛とか吐き気とか下痢とか、おなかや腰にまったく症状ない場合もあります。
でも、この記事の内容では「おなかの痛み」限定で疑似体験みたいですね。
しかもVRで腹筋の電気刺激だそうですけど、
生理痛が子宮とその周囲にくる場合、内臓痛ですのでね。
あえて言うと、下痢のときの痛みが1日中続く感じ。
痛みというと多少ずれてる苦しさみたいなもんは、感じられないでしょうね。
お産を「鼻の孔からスイカが出る」と表現するようなもんで、
「軟骨でできてる鼻腔からスイカでたら顔面が割れるだろ」とかいう
医学的に正確なつっこみをする必要はありません。
「まあそんなもん」でいいと思います。
その上、男性の脳は女性より「痛みという刺激」に弱いはずなんですよ。
ふつうの女性が試して「こんなもん」「自分はもっとひどい」とかいう
レベルの痛みを与えたら、そりゃびっくりしてしまうでしょうね。
この文章中にある「月経ディスク」も調べました。
なーんだ。ペッサリーみたいなやつじゃん。
ペッサリーは避妊具なんですが、子宮口にかぶせるゴムの袋で、
避妊具としてなら、これで子宮内への精子の進入を防ぎます。
膣内で数日生きている精子もいるので、セックス後すぐにはずさないのがポイント。
表面に殺精子ゼリーを塗れば1日くらいで抜去できますが。
で、このペッサリーを「子宮内から出てくる血液を受けとめる」に使うわけ。
「月経カップとの違い」はね。
月経カップは実は、子宮口にぴったり合わせるもんじゃないんですよ。
子宮口の方向に向けて膣内にセットするもの。
ゴムの伸縮性で膣壁にフィットして血液をためこむわけ。
挿入や取り出しは月経カップのほうが簡単、
月経ディスクは挿入、取り出しには「慣れ」が必要ですが、
慣れればカップより違和感なく、たとえば排尿時にちょっと下がってくるみたいな
マイナートラブルもないと思います。
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https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7353706
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